今日の忘年会は両国にあるかど屋。
池波正太郎がこの店の味を気に入って通った店として有名だそうです。
5代目だそうですが、現在の店舗はビルになっています。
突き出しに続いてつくねと鳥胸肉のサラダ仕立てが出てきました。
これは鳥胸肉の料理、パサパサになりがちな胸肉をマヨネーズとバターでうまく料理してあります。
しかし今日のお目当てはこの店の自慢の料理、鳥鍋です。
鶏のモモ、胸、レバー、ハツ、砂肝、皮ほとんどの部位がお皿に乗って出てきます。
後はネギと豆腐だけ、この鳥を食べてみろという自信がうかがえます。
お鍋には出汁と八丁味噌。
岡崎から取り寄せている八丁味噌を使うのが東京では珍しい、でも鳥肉との相性はバッチリです。
お肉を鉄鍋に敷きつめたら上にネギを行儀よく並べます。
この店の創業者が尾張の出身だそうでこのような鍋を提供するようになったそうですが、こちらでは八丁味噌の味のついた鳥肉を溶き卵につけていただきます。
この卵は日本一の卵と紹介されました。
そしてこのように、
少し甘くて深みのある八丁味噌のタレ軍鶏肉のしっかりした肉にまとわれて、卵の味とよく合います。
味噌ネギも美味いっす!
卵のお代わりをしてすべてペロリと平らげました。
そして最後はきしめんを残った汁にからめます。
一種の味噌煮込みうどんですが、鳥の出しの効いたこの鳥鍋の締めは絶品です。
すべてベテランの仲居さんが鍋を作ってくれますから、鍋奉行の腕にかかわらず、いつでも美味しいお鍋が食べられます。
iPhoneからの投稿
池波正太郎がこの店の味を気に入って通った店として有名だそうです。
5代目だそうですが、現在の店舗はビルになっています。
突き出しに続いてつくねと鳥胸肉のサラダ仕立てが出てきました。
これは鳥胸肉の料理、パサパサになりがちな胸肉をマヨネーズとバターでうまく料理してあります。
しかし今日のお目当てはこの店の自慢の料理、鳥鍋です。
鶏のモモ、胸、レバー、ハツ、砂肝、皮ほとんどの部位がお皿に乗って出てきます。
後はネギと豆腐だけ、この鳥を食べてみろという自信がうかがえます。
お鍋には出汁と八丁味噌。
岡崎から取り寄せている八丁味噌を使うのが東京では珍しい、でも鳥肉との相性はバッチリです。
お肉を鉄鍋に敷きつめたら上にネギを行儀よく並べます。
この店の創業者が尾張の出身だそうでこのような鍋を提供するようになったそうですが、こちらでは八丁味噌の味のついた鳥肉を溶き卵につけていただきます。
この卵は日本一の卵と紹介されました。
そしてこのように、
少し甘くて深みのある八丁味噌のタレ軍鶏肉のしっかりした肉にまとわれて、卵の味とよく合います。
味噌ネギも美味いっす!
卵のお代わりをしてすべてペロリと平らげました。
そして最後はきしめんを残った汁にからめます。
一種の味噌煮込みうどんですが、鳥の出しの効いたこの鳥鍋の締めは絶品です。
すべてベテランの仲居さんが鍋を作ってくれますから、鍋奉行の腕にかかわらず、いつでも美味しいお鍋が食べられます。
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