今回のビジネストリップも予定をすべて順調
にこなして、再びニューヨークに戻って来ました。
第一夜は巨大なステーキにびっくりしましたが、
打ち上げは評判の良い焼き鳥屋に決定。
ホテルのコンシェルジェに紹介された店は
超居酒屋チックな店で、こんな店を紹介され
るということは、こちらの身なりを見てこの程度
が、ふさわしいとみられたのですね。
ちなみにこんな店。
枝豆3ドル、冷奴3ドルというような、なん
ちゃって日本料理屋です。
でも、経営はうまくいっているようで、店舗
はいくつかあるようです。
急きょ予約の電話をしてとれたのが、こちら
とれた予約の時間まで30分は店内にある
バーで時間をつぶします。
見る見るうちに行列ができて、なかなかの
繁盛店です。
よかった、イーストジャパニーズレストランに
いかなくて。
お酒も各種揃っていて、久保田や八海山、
黒龍も2種類。
今日は八海山からスタート
保存状態も完璧です。
そして焼き鳥、日本の焼き鳥店よりも種類が
多く、すべての部位が用意されていますし、
鶏肉以外にも牛肉やいろいろな野菜も用意
されています。
でもやっぱり、焼き鳥屋では鶏でしょう、
ということでこんなものを注文。
日本で食べるのと全く変わりません。
日本人客が多いようでしたが、アメリカ人にも
焼き鳥のおいしさが広がると思います。
samemilonは練り物に目がありませんから
迷わず注文。
これ以外にもとてもおいしいざる豆腐もあり
ましたし、日本と同じテーストで大満足。
人の食べない生卵が出てくるのも本格派。
最後には十割そば、鴨せいろだってありま
すよ。
長く忙しかった出張の締めくくりにふさわしい
夕食会になりました。






