ニューヨークはからミネアポリスへ移動しました。
現地には先住民が多く住んでいた場所らしく、聞き慣れない地名が多いのですが、ミネアポリス自体先住民のことばで、ミネアは水の意味でポリスは集まる場所という意味だそうです。
ここで集まった水が、ミシシッピ川としてメキシコ湾まで約6000キロまで流れる、起点の都市です。
photo:01


ミシシッピ川の河岸にあるのがミネソタ大学。全米でも優秀な大学の一つでとても美しいキャンパスを持っています。
photo:02


巨大な図書館
photo:03


このキャンパスには22の図書館があるそうです、米国の大学生はよく勉強するんですね。日本の大学では1カ所でもガラガラなのが現状です。
photo:04


コンクリートの地面は掲示板になっていて、いろいろな情報がチョークで書かれています。これ本当なんですよ。
教室の入り口、食堂の入り口などの地面は誰もが通るので、情報を伝える効率は良いですね。
photo:05


夜のミシシッピ川にかかる古い石橋、遺跡公園になっています。
photo:06


こんな湖や
photo:07


こんな森などがどこにでもあって、アウトドアを楽しむのにはことかきません。
photo:08


おまけに無料のバスが走っていたり、快適な路面電車などもあり、タクシー運転手には、商売にならない可哀想な場所なんです。
photo:09


夜はパブで美味しいビール。
この時期は気候も最高です。
iPhoneからの投稿