前回は師匠のレシピが見つからず半端なレシピを載せてしまい申し訳ありませんでした。
今回は私の師匠のレシピで本格ガリを紹介します。
生姜は高知の日曜市で購入した新鮮な一級品。
香りと柔らかさが違います。
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赤い茎の部分を切り落として大きいものは適当な大きさに切っておきます。
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大型のスライサーで薄切りにして行きましょう。
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薄切りにしていても筋がなく柔らかいのでスイスイ切ることができます。
違うものですねー、本場の取り立ては。香りも立ちのぼってきます。
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1.3キロがあっという間にこのように切れました。
後はお湯を沸かして30秒茹でます。
こんな感じで茹でます。
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次は漬け汁作り。
師匠のレシピ公開!!
酢 6
水 4
砂糖 酢水の重さの50%
塩 酢水の重さの10%
そして昆布を加えるというもの。
師匠は味の素も少し加えるそうです。
これでお店の味になります。
お酢は500cc千鳥酢です。
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お水が330cc
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砂糖が415グラム、塩が83グラム
結構な量が入るでしょう。
計量したものがこちら。
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火にかけて煮とかします。
瓶に生姜を入れたら昆布を載せて、上から漬け汁を注ぎます。
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漬け汁を注げばこのようにピンクの美しい色に変わります。
やっぱり日持ちさせる漬物ですからこのぐらい濃くしなければダメですよね。
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前回のレシピで作った方は申し訳ありません。甘酢を足して調節して見てください。
そして旨味が効いたこのレシピは美味しいですよ。
一週間後からが食べごろで長期間保存できます。


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