韓国歴史ドラマがこうじてソウルにきています。
ここは昌慶宮、ソウルにある5カ所の宮殿のうちの一つです。
ここは王室家族の住まいとして作られた、こじんまりとした宮殿ですから観光客も少なく静かに観光できます。
この宮殿を抜けると隣の昌徳宮に続いています。
この宮殿には、居住区の奥に自然と調和した後苑があり、ここは見ごたえがあります。
ここが芙蓉池と宙合樓、美しい池と図書館を中心とした休息と学問の場所です。
これは最も奥に位置する長楽門、簡単に王宮の外に出ることのできない王様は、あたかも庶民の町のような飾りのない家を建てて、王室の外で暮らしているかのようなリラックスした気分を味わったそうです。
王様は忙しく窮屈な日常から逃れて、この楽しさが長く続くようにと長楽門をくぐったのでしょう。
色彩豊かな宮殿の建物と違い、紙と木だけの美しいモノトーンの世界がここにあります。
窓から見える景色や自然が、絵画のように見える工夫が施されています。
ここも門の向こうの景色が面白い。
昌徳宮から後宮そして昌慶宮へかなりの距離を歩くことになりますが、飽きることのない散策になりました。
韓国の大河ドラマ「龍の涙」で主役となっている朝鮮三代王太宗を、遠い昔に見守っていた同じ樹木に見られている、また王が見ていた景色を、共有していると思うと感動します。
iPhoneからの投稿
ここは昌慶宮、ソウルにある5カ所の宮殿のうちの一つです。
ここは王室家族の住まいとして作られた、こじんまりとした宮殿ですから観光客も少なく静かに観光できます。
この宮殿を抜けると隣の昌徳宮に続いています。
この宮殿には、居住区の奥に自然と調和した後苑があり、ここは見ごたえがあります。
ここが芙蓉池と宙合樓、美しい池と図書館を中心とした休息と学問の場所です。
これは最も奥に位置する長楽門、簡単に王宮の外に出ることのできない王様は、あたかも庶民の町のような飾りのない家を建てて、王室の外で暮らしているかのようなリラックスした気分を味わったそうです。
王様は忙しく窮屈な日常から逃れて、この楽しさが長く続くようにと長楽門をくぐったのでしょう。
色彩豊かな宮殿の建物と違い、紙と木だけの美しいモノトーンの世界がここにあります。
窓から見える景色や自然が、絵画のように見える工夫が施されています。
ここも門の向こうの景色が面白い。
昌徳宮から後宮そして昌慶宮へかなりの距離を歩くことになりますが、飽きることのない散策になりました。
韓国の大河ドラマ「龍の涙」で主役となっている朝鮮三代王太宗を、遠い昔に見守っていた同じ樹木に見られている、また王が見ていた景色を、共有していると思うと感動します。
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