講演も終わって昼食を用意してくれました。
リラックスしていただきました。
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熱海といえばまず浮かぶのは鯵です。
その鯵をふんだんに使ったアジどんぶりが今日の昼食、おかずも盛りだくさんで豪華なランチになりました。
そしてタクシーで向かったのは朝下見をしておいた干物のアオキ。
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ここでもやっぱり鯵が主役。
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ここの特徴は地元中心に、国産のいい材料を使って丁寧に作られた干物を綺麗に真空パックして鮮度を保っているところ。でも、高いですね一枚540円。
次はサバ。
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最近は国産ものが少なくなっているとはいえ1000円以上。
こちらはカサゴ。
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昔は安い魚でしたが、最近は高級魚の仲間入り、九州のものでしでしょうが、こちらも1000円UP。
後は伊豆という風に範囲を広げれば、代表は金目鯛ということになります。
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こちらの金目鯛の入った詰め合わせは5500円、高級フレンチディナーなみに値段が跳ね上がります。
これはとても買えないので、鯵とえぼ鯛の詰め合わせ。
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キンメの一尾ものには手が出ないので、キンメのアラの干物を。
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近隣のお店では同じような干物が、半額くらいで手に入るのですが、何と言ってもここが一番人気。
近隣と違うところは原材料の魚に、地物とは書かずに国産と書かれていること。確かに今は冬、鯵の旬は初夏ですから、地元物が常に美味しいというわけではないのでしょう。
その時々に美味しい材料を、国産にこだわって全国各地から取り寄せて、使用しているのがアオキの干物なのでしょう。
高級干物を今夜、心していただきます。


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