燕市はスプーン、フォークなどの生産で有名ですが、その元となる長い歴史を持つ伝統工芸を継承する匠の技が残っています。
そうした工芸品から日用品までが一カ所で見れて、購入をできる場所がここ。
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燕三条地域産業振興センターです。
入り口にはこの地域を代表する生産物のショーケース、奥に進むと直売所になっています。
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料理好きのサメミロンにとっては一日いても飽きない場所です。
日用品はさておいて工芸品を紹介しましょう。
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手作りの銅のフライパン。こんな美しい🍳で調理をしたら楽しくなりますよね。
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こちらは銅の深鍋。
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鮫肌に仕上げられた急須、美しいですねー、陶器のものと違って、本当に一生ものですね。
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同じく拡張高い茶筒。
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こんな手の混んだ物も。
そしてお目当ては1816年創業の玉川堂のビールタンブラー。
200年以上も続く技術が燕のものづくりに活かされているなんてロマンでしょう。
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銅で作られた、工芸品とも言えるとても美しいタンブラーです。
この品の良い銀色にブルーの水玉がとても美しいんです。
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こちらはシックなデザイン。
このタンブラーは5種類の柄があります。
いずれも伝統の技術で作られた現代の器。
この器でビールを飲んだら豊かな気持ちになりますね。
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かわいいチロリもあります。
目の保養もできて、日用品は現地価格で購入できます。
料理好きの遊園地です。

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