被災地へ漁船を贈ろう募金も岩手県宮古市への支援を
終えて、次は宮城県の漁港に船を贈ることにしました。
宮古と同様にうに、鮑で生計を立てる小さな漁港が多い
雄勝半島に視察に行きました。
入口は石巻駅。
仙台からは仙石腺で松島海岸まで行き、その先は振り
替えバスで矢本まで、そして仙石腺に乗り換えて石巻
まで行くことになります。
迎えてくれます。
石巻からレンタカーで女川に向かうといくらも走らない
うちに、悲惨な景色が目に飛び込んできます。
されています。
美しく立派な建物があった場所、以前訪れた時の
面影は全然ありません。
雄勝半島に向かう途中で見つけたバスが屋上に
乗ったままの建物。
道すがらは見事な紅葉が目に飛び込んできます。
漁船寄贈の候補となった大須崎漁港。アワビ漁の
シーズンを迎えても船がないために細々と操業して
いるそうです。
船は一艘も残らなかったという話を、漁民の方から
聞きました。高知から運んできた中古船や神奈川
から贈られた中古の釣り船などしかない状況です。
ボランティア活動中で、中古船の清掃をされて
いました。
復興の意識を継続しなければならないと改めて実感した
雄勝めぐりでした。
みなさんの支援もよろしくお願いします。









