被災地支援のため宮城県に入ることに。この機会に気になっていた塩釜の居酒屋、旬舞のご主人の様子を見に行くことにしました。
店は津波で1.5メートルほど水に浸かり、店の設備すべてを入れ直さなければならなかったそうですが、お客様の強い要望が後押しをして、ほどなく開店したそうです。
ということで一安心、自慢の料理を頼みました。
まずは地元のマグロとタコ
アンコウのぬた。
これからが旬の鱈の白子。
白子を生で出せるのは、塩釜仲卸市場が復活している証拠。
翌朝見に行って来ました。
この味も復興の印です。
軽く炙ってふっくらと焼き上げた地物の牡蠣。
この牛タンめちゃくちゃ美味いっす。
この姿、どう見ても牛タンには見えないでしょう?
鮪の腹身を焼いたものかと思いました。
これはタンもとだそうで、歯ごたえがあるのにとろけます。
この貴重な部分、オヤジが自分のために取って置いたものに間違いない‼
親父も病気をして少し休んだということでしたが、元気な姿を見ることができて安心しました。
美味しいつまみにお酒はもちろん地元の銘酒浦霞、また来るね。
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