今治に行ったら健寿司 に行かなくてはいけないとアドバイスをされたので、行ってみました。愛媛県を代表する寿司屋で、地元の食通はもとより、遠くからも多くの人がこの店に足を運んでいるんだそうです。
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先ずは鯛、瀬戸内といえば代表選手はなんといっても鯛です。
今治の目の前の海には多くの小島が点在しその島の間を流れる潮流はまるで川のように流れ、場所によっては渦を巻いています。
早い時には時速20キロ近いスピードにもなる、こんな流れの中で育つ鯛は他の物とは違うことが海に出ればわかります。
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身の締まりが良くて、透き通って美しい。
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鯛の隣はスミイカの赤ちゃん
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そして大好きなタコ、香りが良くてお醤油なんて必要ありません。
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ピカピカの鯖、これも瀬戸内の一級品。
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お酒もこの店は特別。山形の銘酒十四代が11種類揃っています。酒飲みの方にはこのすごさがわかりますよね。
でも紹介者からのアドバイスはお会計で驚かないためには、十四代を飲みすぎることだけはやめるように言われています。
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それでも4種類ほどいただいちゃいまし
た。
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瀬戸内のシャコ、卵が入っていないよといわれましたが、むしろその方が身が甘くて望むところです。
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つまみをだいぶ食べたので、握りをいくつか頂いて、仕上げはやっぱり鯛の握り、美しい。いつも言ってますが、美しいは美味しい。そしてこの美しい握りもやっぱり極上でした。
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ごちそうさま。
そうそう、値段ですが、予想をはるかに下回るくらい、東京価格からしたら
リーズナブルでした。次回はいつ来れるのでしょうかね~??


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