付き合いのある土建屋さんの専務?でSさんという人がいる。
その会社の会長Y田さん(ザーヤク)と一緒によくオイラの会社にくるのだが・・・・。
会長Y田さん(ザーヤク)はとてもよい人だ。
悪い人だけどよい人だ。
指も無いけどよい人だ。
Ryoちゃん!Ryoちゃん!と、とてもフレンドリーで
人間としても器が大きい。
問題は・・・・・・君だよSさん・・・・・・。
妖怪ひょうすべにくりそつなSさん・・・・・。
最近・・特に加齢の臭がひどいSさん・・・・・。
最近・・特にオイラに愚痴るSさん・・・・・。
今回全塗装した車は、そのひょうすべ専用機らしい。
あれやこれや注文を受けるのはよいのですが・・・・仕事ですから。
・・・・・・・・・・臭い。(涙)
ぼそぼそと愚痴をこぼしながら、会長に聞こえないように喋りながら、すりすり近寄ってくる。(涙)
・・・・・・・・・・臭い!
でも仕事だから、愚痴をうまく避けつつ仕事の話を進める。
最終的に仕事の話が終わると・・・・・・・・今度は愚痴100%になるひょうすべ。
Sさん
「オレはもう車乗る仕事じゃなくて、事務職にさせてほしいんだけどなぁ~。」
オイラ
「じゃY田さんに言ったみたらいいじゃないっすか?」
ひSさんべ
「言えるわけないじゃんっ!」
オイラ
「うちの仕事に比べれば楽だと思いますよ~、そんなにカラダ使わないし。
良ければオイラからY田さんに言いましょうか?(笑)」
ひょうさん
「やめてよ~」
オイラ
「なんで車乗るのが嫌なんすか?」
Sすべ
「車の色がね~・・・・・。」
オイラ
「そこ多分一番言っちゃいけないところですな。
Y田さんが一匹狼の時からの色ですからな。」
ひょうすべ
「べつにいいんだけどね・・・。」
・・・・・・・いいんかいっ!?
じゃオイラに言うなよひょうすべっ!
いままで長い間(5分くらい)臭いに耐え、話を聞いたあげくに・・・・いいのかよっ!
ひょうすべがまた口をひらく。
ひょうすべ
「運転手の段取りとかいろいろやることあるから、事務職専門にしてほしいんだけどねぇ~。」
・・・・・・どっちだよ!?
もうラチがあかないので、ひょうすべをシカトしつつ事務所に戻り、Y田さんに面白半分で言ってみた。
オイラ
「そろそろSさんもいい歳だから、配車係にでもしたらどうっすか?(笑)」
Y田さん
「おうっ!それもえぇ~のぉ~(笑)。Ryoちゃんえぇ~事いうのぉ~。」
オイラ
「あらっ?オイラいい事言いました?」
Y田さん
「会社にとってはえぇ~事じゃけぇ~のぉ。Sを配車にして若い従業員入れて、S1人分の給料で2人雇えるけぇ~のぉ。」
オイラ
「・・・・・・・・・ホワッツ?」
Y田さん(ザーヤク)
「配車係にそげぇ~ゼニ払えるわけなかろぉ~もん。Sの給料半分じゃのぉ(爆笑)。」
オイラ(素人)
「・・・・・・・・・・それもそぉ~っすね(笑)」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
あ・・・ひょうすべがこっちみて睨んでる(笑)
だいじょうぶだよ、ひょうすべ。
Y田さんが本気でそんな事言うわけないじゃん。
あんまり周りに愚痴ると人間小さく見られるぞ、ひょうすべ。
愚痴があまりにもY田さん(ザーヤク)の耳に入ると・・・・変態肉屋に売り飛ばされちゃうぞ、ひょうすべ。
