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列車。世界遺産etc。 (ガイドさんと、嬉しそうに話す(中国語)sam)

満州で育ったsamは、技術関係で民間抑留され、
S 28年 最後の引揚船・興安丸で舞鶴に帰国。
定年になり、パスポートも申請・・・直後に発病・・・・

体調が戻っても 高齢だし 気力もなく 諦めかけてましたが、
2年前H18年(sam78才・私73才)思い切って 出かけました。
ネットで調べ、参加したツアーは、私達を入れて17人。

2日目 大連駅から待望の列車に、4時間で瀋陽(奉天)へ
列車の中で、ガイドさんや皆さんに旅の希望を話しました。
遊んだ公園。通学路。奉天の駅。小学校の跡etc辿りたいと。

瀋陽の世界遺産観光後。
バス運転手。ガイドさん。旅の皆さんの協力で、旧奉天市内観光に。
夕食が遅くなるのに皆さん快く協力。最後に小学校跡が見つかった時
皆さんで万歳と、喜んで頂きました。今でも思い出すと感謝感謝です。

60年前の小学校跡は、マンション建築中で・・・・samは寂しそうでした。