また、水曜日が来た。

 

息子が死を決めた水曜。

 

想像してはいけない、また辛くなるだけ、、と思うけど、

水曜が来るたび、あの夜、何があったのか?

彼の行動を推測してしまう。

 

あの夜、私の携帯に非通知着信があった。

非通知?誰?

不審に思い、電話に出なかった。

 

もしかしたら、息子だったのかも??

あの時、私が電話に出ていたら???

 

これは私が死ぬまでずっと続く、

出口の見えない つらい、つらい、

トンネルみたいなものかもしれない。

 

このトンネルに入ってしまう、水曜日が嫌いです。