先日、サンシャイン劇場にコミック・ジャックを観にいってきました。


お話は、漫画家の主人公が最終回の原稿を描くところからはじまるのですが、編集の言うがままにストーリーを変更していく。 (下書きまで書いていてそれは無理なんじゃ。。。って考えちゃダメあせる
そのストーリーを描いている最中、漫画の世界に飛ばされてしまい、そこでは、ヒーローのはずの漫画の主人公は、町のみんなに嫌われていると飲んだくれているわ、他のキャラクターたちもストーリーと関係なくかってに動きまわるわでハチャメチャ。

ハチャメチャな中、漫画家は自分の本当に描きたいものに気がついて、編集に訴え描けることになる…って感じなのですが、漫画の中の世界なのでなんでもあり(笑)

アクションあり、笑いあり、そんな中にもちょっと考えてしまう部分あったりするのですが・・・

とにかく、気楽で笑えて楽しい舞台でしたアップ





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公演演期間/2014年11月13日(木)~24日(月・祝)

劇場名/サンシャイン劇場
原案/奥村直義(BQMAP)

脚色・演出/きだつよし


出演

阿久津愼太郎
聖也
田野アサミ

下園愛弓

鷲尾 昇
瀬戸祐介
健人
西ノ園達大
丸山 葵
CHaCK-UP
細川晃弘
小笠原竜哉
山本裕一
湯浅雅恭

大堀こういち

主催/ネルケプランニング

先日、紀伊國屋ホールへ「儚みのしつらえ」を観に行ってきました。


入場の際、モノクロのちゃんとしたパンフを手渡され、こちらの劇団では毎回パンフは無料で配られているらしい。
キャストそれぞれのページがあり、対談までのっている…すごくちゃんとした、当たり(テキストがちゃんとある)なパンフです。びっくり。

ストーリーは説明に困ったので、コリッチさんに載っていた説明をコピー。



私の人生は、家族とともにあり、戦争とともにあるわけではない。
しかしながら、妻の心は離れてしまった。
それでも戦争の影は、いつまでも私の側を付き纏い、決して離れようとはしない。私は戦争を憎み、恨み続けて来た。
しかし、戦争は私との関係が終わった後も、ずっと私を愛し、必要として来たのだ。
私はその気持ちにようやく気付いた。
私は妻ではなく、戦争を愛するべきだったのかもしれない。
戦争と永々の愛を誓い、戦争とともに、人生を生きていくべきだったのかもしれない……。


役名が、丈二とか恵真とか礼央、流記亜…現実的な国設定はしていないということでいいのかな??っていう素朴な疑問から始まり。

戦場で負傷した仲間を治療してもらおうと軍医のところに来たがそこにいたのは、退散しようとしている女性の軍医が1人いるだけで、いま撤退しないと間に合わないから、治療はできないと断るのを、脅しているうちに爆撃がはじまってしまい3人取り残されてしまう。

場面が代わり、戦争で夫が行方不明状態の間に別の男性と親密になった母親。
浮気した恋人から許しを求められているその妹。
母の付き合いを認める努力をすることにした日、父親が生きて発見され戻ってくる。

そこから始まる数年間の物語り。

2時間半休憩なしで、お話も普段見ているものとは、かなり違うタイプの舞台で、見ている間自分の感情が(良い感情も、悪い感情も)いろいろ湧き出てくる…始まる前に、上演時間を聞いたときは、退屈しちゃうかな?とか、寝ちゃうかな?とか思ったのですが、最後まで、真剣に見ちゃいました。


何回も観るのは私には無理なのですが(今の精神状態でこのお話を何度も見るのは辛い)、観る度に違う見方になる舞台なんじゃないかな?と、思ったし、観に行って良かった。と、思える舞台でした。


---- 公式からコピー -----------------------------------------------------

http://www.lcp.jp/trash/next.html


TRASHMASTERS vol.21 『儚みのしつらえ 』作・演出 中津留章仁

2014年11月7日[金]~ 11月12日[水]
@紀伊國屋ホール[全8公演]

出演
カゴシマジロー
吹上タツヒロ
星野卓誠
龍坐
太田基裕
坂東工
村上洋康
内田慈
林田麻里
川﨑初夏

チケット
全席指定・税込
前売 4,500円
当日 4,800円
学生 3,000円 ※劇団前売り取り扱いのみ


スタッフ
音楽/高畠洋
舞台美術/原田愛
大道具/[株]タフゴング
照明/宮野和夫
音響/佐藤こうじ [Sugar Sound]
舞台監督/白石定 [Stage Works]

宣伝美術/中塚健仁
イラスト/BRAKICHI http://www.brakichi.jp/
写真撮影/ノザワトシアキ

協力
レプロエンタテインメント
ピクシス
ラ・セッテ
アバンセ
ディケイド
エニープロダクション
吉住モータース 
ラッキーリバー 
カルテットオンライン 

制作/横内里穂
製作/トラッシュマスターズ


先日、幕張イベントホールに、シャイニング ファン フェスタ 2014を見に行ってきました。


イベントは、朗読・トーク・ライブを交互にやる感じ。

声優さんたちの楽しい朗読劇は2種類。

みなさん当然声が良いし楽しいストーリー(パン屋姉弟の元にやって来るキャラクター紹介・牛乳を巡る闘い)
台本の持ち方にも個性があって面白い。
読むところを軽く指で押さえながら読む人、台本を離して読む人、目線で追いながら読む人。
アフレコもこんな感じなのかなぁ~って思いながらみていました。


ライブはオープニングは、Liaさん、間に保志さん、下田さん、明坂さん、早見&瀬戸さん、水樹さん、ラストはみんなでシャイニングティアーズ。
保志さんの声の延びすごかった。
水樹さんの盛り上げ方はさすが~。


トークは、新作アーケードゲームについてやプレステ3版についてのトーク。

明坂さん、ニコ動で番組をやっているということで、詳しい。


島崎さんは、プレステ3版の主人公をやるのですが、キャラクターが持つ剣を持って、楽しそうでした。
剣は、特撮やっているところで作ってもらってて、細かい箇所にもこだわって作ってあるとの事。


神谷さんは、アーケード版の新作の片方は、懐かしい感じの格闘ゲームになっていて、誰でも楽しめるのでは?とのこと。

実際、始まる前にやって楽しかったそうです←島崎くんと対戦してぼろ負けだったけど、それでも楽しかった。とのこと。

早見さんと瀬戸さんの歌の時に司会者の方が、お二人で歌うのは初めてですか?と聞いて、他でもやっているらしく、困ったように言葉を濁す2人。
隣で、その作品について全身使ってジェスチャーする島崎さん。

早見さんがやるキリカの兄レスティの声をやるのが中村悠一さんで、他でも兄妹役をやっているそうなのですが、狙ったわけではないのです。との事。

プレステ3版のシャイニング・レゾナンスは、王道ファンタジーRPGになっていて、いままでシャイニングシリーズをやったことが無いという人でも楽しめるように作られていて、やって来た人には、オッと思える部分もあるとのことでした。


竜の心を持つ少年。

ドラゴンのもとに集う「竜の奏者」と呼ばれる戦士たち。

武器のモチーフが楽器音譜

衣装ステキラブラブ

舞台化とかしても楽しそう。って思っちゃいました。





稲田さんが、登場の時は耳付き。朗読劇の時には眼帯風にニット帽を被り、牛乳の1リットルパックを持って登場で爆笑。



とても、楽しいイベントでした。



--------ゲームや声優さんの 知識が無くて、説明に困るので公式をコピーします-----


名称
シャイニング ファン フェスタ 2014


出演
保志総一朗 / 水樹奈々 / 神谷浩史 / 下田麻美 / 明坂聡美 /
島﨑信長 / 早見沙織 / 瀬戸麻沙美 / 稲田徹 / 相沢舞 /
Lia (順不同・敬称略)


内容
『シャイニング ファン フェスタ 2014』は、「シャイニング」シリーズキャスト陣が出演するファンイベントです。

ご好評いただいた2012年5月の開催以来、2回目の開催となる今回は、これまで多くのご要望をいただいていた「シャイニング」シリーズの主題歌を中心としたライブパートを実現。
家庭用からアーケードまで、さまざまなシリーズ作の主題歌を披露いたします。

さらに、出演キャストによるオリジナル生ドラマや、2014年12月11日発売予定のPS3R用ソフト『シャイニング・レゾナンス』などのシリーズ最新情報を紹介するパートなど、ファンの皆様にお楽しみいただける多数のプログラムを予定しております。


ライブパート

シリーズの主題歌を中心としたライブパート。
発売10周年となる『シャイニング・ティアーズ』から 最新作『シャイニング・レゾナンス』までの主題歌を中心とした、豪華アーティスト陣によるライブ。
さらに、サプライズ発表曲も!?
※昼夜の公演で曲の構成、順序が異なります。

<歌唱予定曲(抜粋)>
 ・Shining Tears(保志総一朗/『シャイニング・ティアーズ』主題歌)
 ・Heart-shaped chant(水樹奈々/『シャイニング・ウィンド』主題歌)
 ・十字架のスプレッド(水樹奈々/『シャイニング・フォース クロス』主題歌)
 ・奇跡のメロディア(水樹奈々/『シャイニング・アーク」主題歌)
 ・心に届く詩(Lia/『シャイニング・ハーツ』主題歌)
 ・ローレライの詩(Lia/『シャイニング・ブレイド』)主題歌)
 ・awake(下田麻美/『シャイニング・フォースクロス エリュシオン』主題歌)
 ・R.E.D(明坂聡美/『シャイニング・フォースクロス エクレシア ゼニス』主題歌)
 ・虹の旋律(キリカ&ソニア(CV:早見沙織&瀬戸麻沙美)/『シャイニング・レゾナンス』主題歌)   ほか


朗読劇パート※昼夜の公演で、下記のうちそれぞれ2作を上演します。
*1と2でした。


①キャラクター紹介ドラマ『時空交差点のパン屋さん』

とある人のすすめで、フリードとシャノンは時空の交差点にパン屋の屋台を出してみることに。
さまざまな世界から訪れる見知った顔、新しい顔。次々に登場する、個性的なお客さんが起こすドタバタ劇
声優キャスト総出演による朗読劇。シリーズ未経験の方向けの、キャラクター紹介を兼ねた楽しい内容です。
新作のキャラクターも、ゲーム発売に先駆けてお披露目します。

②『格闘劇 ~花吹雪く白き頂~』

あるものを争奪するために、拳と剣がぶつかり合う格闘バトル。拳法娘・パイロンと兄弟子のフェンリルが強敵サクヤに挑む。入り乱れるさまざまなキャラクター。そして、最強の敵が姿をあらわす!
アーケード用新作対戦格闘ゲーム『ブレードアークス』を題材にした朗読劇。

③『グルメバトル劇 ~正義の達人~』

究極の料理はパンなのか肉まんなのか、どちらに正義があるのか? 壮絶な対決が始まる。
竜に変身する少年や暴走シスターが入り乱れる、混沌の事態を収拾できる存在とは?
最新作『シャイニング・レゾナンス』のキャラクターまで登場する、シリーズを超えた競演が実現


新作紹介パート ※昼夜の公演で内容が異なります。
*1と3でした


①『シャイニング・レゾナンス』トークショーA(仲間編)
最新作『シャイニング・レゾナンス』のメインキャスト(島﨑信長、早見沙織、瀬戸麻沙美)を交えて、登場人物たちを紹介。

②『シャイニング・レゾナンス』トークショーB(ライバル編)
シリーズおなじみのキャスト(保志総一朗、水樹奈々、神谷浩史)を交えて、ライバルキャラたちを紹介。

③アーケード作品紹介コーナー
『ブレードアークス』に関する新情報も!?


『シャイニング・レゾナンス』
http://shining-world.jp/resonance/

『ブレードアークス』
http://shining-world.jp/kakutou/