先日、EXシアターに「onceダブリンの街角で」の映画試写会を見に行ってきました。
「onceダブリンの街角で」は、11月に初来日公演が決定しているミュージカルの原作映画。
上映前に、ミュージカル版の映像も流れたのですが、お客様が舞台上のバーで飲み物を実際いただいていたり、キャストが楽器を演奏して歌っていたり、楽しそう。
映画は、舞台版の映像より静かで穏やか。
ストリートミュージシャンの男性とチェコから移民してきた女性が、音楽を通して心を通わせて行くのだが…
ストリートでの演奏、曲を作っていく過程、レコーディング(セッティングしたり、始める前には、やる気無さそうだった録音技師さんが、曲を聴いて姿勢を直すところとか、カーステレオで聞いてみるテストとか、細かい)音楽が出来上がっていく過程が丁寧に描かれていました。
ストーリーのラストは私の好みからは外れていたのですが(現実的で、素敵なラストです)、それ以外は心地よい気持ちになれる映画でした。
映画中、いろいろな歌を歌っているのですが、どれも聞いていて気持ちが良い曲ばかり。
ミュージカルだと、もっとポップな感じだったので、見に行ったら楽しそうだな~![]()
