青山円形劇場にLenz~桜の中に隠れた烏~を見に行ってきました。
ちょっと不思議なストーリーで、アクションありダンスあり、笑いあり、歌あり(一番歌ったのは進藤さんだったような…)謎解きあり、ラストはスッキリ解決。
出演者は、亡くなった父親がトレジャーハンターだった刑事(霜月)、見たものをそのまま記憶し忘れることのできないハーフの青年(鳥越)、青年を捕獲するよう依頼を受けた兄弟ハンター(進藤&宮垣)、気に入った骨董品の為なら手段を選ばない刑事(松本)、巻き込まれたお好み屋店主(大竹)、謎のアルバイト徳川(加納)、青年の親族でかれを保護していたお金持ち(花柳)、裏金大好きな刑事の上司。の8人だけ。襲ってくる敵も、そのとき出番がない人たちでやってるみたいで、大変そう。
オープニングはマスクをした進藤さんと宮垣さんのダンス…色っぽいというか…なまめかしいというか…もう一回落ち着いた気持ちでじっくり見たい~でも、見に行けない![]()
衣装がみんな華やかでかっこよかった~。
照明も印象的で、謎めいた雰囲気を盛り上げ・・・
約2時間の舞台夢中で見ていてあっという間でした。
円形劇場という狭い空間なので役者さんの汗がしたたるところもしっかりみえます。
最近はおちょで有名な進藤さんがむちゃくちゃかっこよかった![]()
素敵な舞台でした。
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↓公式より
キャスト
霜月紫、鳥越裕貴、松本慎也(StudioLife)、宮垣祐也、花柳輔蔵、生津徹、大竹浩一(劇団SET)、進藤学、加納幸和(花組芝居)
ストーリー
天保14年、江戸の街。
十一代将軍・徳川家斉の実子でありながら、徳島藩へ養子に出された蜂須賀斉裕は、捨てられた恨みに打ち震える日々を送っていた。そんな斉裕の姿を見て、妻のシナコが耳元で「何か」を囁く……。二人の秘め事は、藩お抱えの能役者・斎藤十郎兵衛の手により一枚の「桜の浮世絵」に隠された。
時は流れ2014年、TOKYO。
とある闇オークションで写楽の描いた「桜の浮世絵」が170年の時を越えて出品された。ところが桜は落札者の手に渡る前に何者かに盗まれてしまう。犯人確保の為、立ち上がったのは警視庁捜査二課の櫛淵蒼太。だが事件を追いかけてゆくに連れ、蒼太はこれが単なる盗難事件ではない事に気づかされる事に。そして辿り着いた西新宿の古びたビルで、写楽の末裔を名乗る、ゆずるという青年に出会うのだった。果たして二人の運命的な出会いは、事件の真相解明への糸口となるのか……。
愛された記憶のために、僕は生きると決めたんだ。
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