またまた、ブログ更新できなくてすみませんでした。

 実は9月末に一週間ほど姉の所に行ってまいりました。
 その後貧血になってしまったりで、患者の皆様にもご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした。

 姉の所…というのはマルタ共和国なのですが、私にとっては開業してから初めての海外旅行(なんと20年ぶりビックリマーク)だったので、とてもリフレッシュさせて頂きました。

 そこで“ヨーロッパ人と日本人は似ている”という見解を以前あるジャーナリストが言っていたのを思い出しました。
 それは、例えばヨーロッパの人は“上質のカシミヤのセーターを大切に10年、20年と着る人が多い”とか、“古き良き物を(建造物とかも)を大切にする”とか。
 歯科に関して言えば、美容大国のアメリカでは歯に対しての美意識は、まず真っ白い歯で、歯並びが整っていて、上の歯の奥歯の方までチラッと見えるハリウッドスマイルが憧れですが、ヨーロッパの人々は年相応の白さで清潔感を大切にし、シワもあんまり気にしないっていう感じですかね。
 必ずしも二つの例が日本人に当てはまるわけではない気がしますが。
 そのあたりの私の個人的な見解はちょっと長くなりそうなので次回にします。
 次はあんまりお待たせしないように頑張りますね。

院長の雑談 院長の雑談
お車でお越しの患者様へ

外装改修工事のため下記の期間は臨時駐車場をご利用下さい。
工事期間中は皆様にご迷惑をおかけ致しますが、ご協力をお願いいたします。

              

変更期間:平成24年9月7日(金)~11月22日(木)
     午前8:00~午後18:00 作業の進捗状況により多少前後致します。
      ※尚、日曜、祝日も作業いたします。

駐車場所:下記の図の通りこれまでの駐車場はご利用になれません。
     隣接している駐車場のNo.1~No.6をご利用下さい。


       院長の雑談
当院は「厚生労働省指定臨床研修医施設」となっております。

通院していらっしゃる患者さん方はお気づきの方も多いと思いますが、歯科さめじまには常時数名の研修医がいます。

彼らは歯科医師国家試験を合格したばかりの、いわば「歯医者さん1年生キラキラ」です。

医科と同様に現在の日本の法律上国家試験を合格しただけでは、一人前の医師・歯科医師にはなれません。

そこで、机上の学問だけではなく、臨床医としてのスタートラインを大学病院や、当院のような指定病院での研修とし、臨床医としてのキャリアを円滑に発進する為の研鑽を日々積んでいる訳です。

当院でも研修医の先生が単純な治療にあたらせて頂くこともあります。その際は指導医である私や副院長が必ず治療を確認するシステムになっております。少々治療のスピードが遅くても治療の内容には決して不備はありません。どうぞ安心してお任せ下さい。

どんな仕事でも同じだと思いますが、特に技術職は初めの1年の職場環境で今後の仕事に対するスタンスが左右されるとよく言われます。私もその通りだと思います。

常にわが技術の向上を目指し、患者さんと良い関係を築き、全ての患者さんに高水準の医療を提供すること。

これって、当たり前のことのように思いますけど、残念ながら人間は楽な方に逃げようとするところがある為、そうでない医療従事者もたくさん存在することは事実です。

研修に当たり、
精神面を含めトータルで見て「この先生に診てもらいたい」「この診療所で治したい」と思って頂ける歯科医師を目指す事。
日本の歯科医療水準をもっともっと引き上げることの重要さを常に前向きに考えられる歯科医師であり続ける事。
このような人材を育成することが日本の歯科医療界の発展に繋がる任務だと思い、日々診療と教育に望んでいます。
皆様も温かいお心でどうかご協力いただけたらと思います。