10月31日(日)
 
青葉台の香港亭でフカヒレ湯麺、500円。
 
首都圏を中心に18店舗を展開する中華料理のチェーン店、香港亭。とにかく、お安いのだ。ほとんどの単品メニューが500円。いくつかのメニューは半額で提供中。生ビールは290円。だから、いわゆる激安居酒屋よりもお安く飲めてしまう。だって、居酒屋って席料とかいらないお通しとかついちゃうじゃない?だからワシは好きなのだ、香港亭。この日は半額サービス中の肉シューマイ(240円)と春巻き(210円)をオーダー。肉シューマイがちょっと蒸しすぎで皮が柔らかすぎるところとか、春巻きの具が「春巻きってこんなだっけ?」ってかすかに感じさせる点はご愛敬。味は悪くない、どころか、ちゃんとおいしいのだ。熱々で揚げたてで、ビールにぴったり。で、締めにオーダーしたのがこちら、フカヒレ湯麺。
 
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このとろみが中華料理店の麺類って感じで、実にいい。麺に混じってる透明の物体はフカヒレ?って感じだけどいいのだ、500円だから。中華料理店らしい豪快な(大味な)スープはとろみのせいで欠点が中和され、このとろみのせいでなんてことのない普通の麺もおいしく食べられるのだ。「とろみ」ってのは魔法の調味料かもしれない。たまに食べる分には中華料理店のラーメンって、いいですね。
 
★★★☆☆(ホシ3つ) ※コスパを含めてこのホシです