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8月10日(月) 昼

田むらで鬼煮干しつけ麺。650円。

最近、ラーメン食べすぎだな~。あんまり食べ過ぎると体によくないし、何より太っちゃうな。なんて思いながら、ついつい昨日食べ損ねた田むらの鬼煮干しつけ麺に直行してしまうワシ。ラーメン以外に娯楽がないのか?

大ぶりの器にたっぷりのつけ汁。それも熱々。手で持てないくらいです。いい感じ。鬼煮干しのスープを活用してあると言うことなんですが、果たしてお味の方は…。全く煮干し感がありません。何でなんでしょう?手打ちの太麺のしめ方も申し分ないし、丁寧な仕事がされてるとは思います。青菜とシナチクと、煮卵が麺の上に乗ってるのは「つけ汁が冷える」から何とかしてほしいところではありますが、なんと言っても問題はつけ汁。なんでこんなに普通なんでしょう?思うに、つけ麺のつめたい麺と相性が悪いのではないでしょうか?麺もスープも熱々だと、煮干し感が強く感じられるけど、麺がつめたいとその風味が消されてしまうのではないか?そんな気がしました。その証拠に、食べ終わった後のつけ汁にスープ割り(煮干しダシのきいた上質なものでした)を入れて飲んだときには、煮干し感が強く感じられましたから。つめたい麺との相性、なんでしょうね。つけ麺も奥が深く、難しいものです。

これだけのクオリティのものを(煮卵までつけて)650円で出しているってことは、想像ですが、まだまだ改良の余地があるとご主人も思っているのではないでしょうか?。さらなる味の改良を期待します。

★※☆☆☆(ホシ1つ半)

あ、スープに油揚げが入っていましたが…コレはなくてもいいと思いました。その代わり、麺の上に乗ってる煮卵、青菜、シナチクをあらかじめスープにぶち込んでおいてほしいと思います。