









1.introduction
これは、ウェットン渋谷が、作曲した曲で、
ナレーションは鮫肌尻子が考えたやつです。
ライブでは紙芝居のときにやるインストの曲なんですが、今回は
『野良猫ロックのサントラに入ってるやつみたいな、和モノファンキーなのがいいなぁ』みたいな、ざっくりしたことを言ったら、ウェットンがぴったりのを作ってくれました![]()
さすが、ウェットン
ウェットンは、すぐこういうのを理解して
やってくれます
すごいな〜〜!
録音は
アビーが、このギターめちゃ、めちゃ、苦戦してて、私は寝てたんですが、起きたら、
マッシブとウェットンが、アビーに
何拍目の裏がどうのこうのだとか、入りがどうのこうのとか、言って、ずっとやり直しさせていて、なんかずっとやってました
アビーさん、不機嫌にならないで〜〜って思いながら寝ぼけながら見てたんですが
結局、その日は録れず、一旦持ち帰りで
また後日録ったというやつです
後半から聞こえて来る、ファンキーなカッティングギターはマッシブが、弾いてます
寝てたら急にファンキーなギターが聴こえてきたので、なんだろう?て思いました
ウェットンが、指示して、これもやたら
何回も録ってました
ナレーションは、仮で録ってみた後に、
後日、マッシブがハーモニカ用のマイクで録ってみよう!てなり、それで録ったらあの、絶妙なスペーシーな感じが出ました
最後に、仮録りのときのメイキング動画貼ってますので、お暇な方はぜひ見てください😂
2.魅惑のニューレトロワールド
これは作詞作曲 鮫肌尻子で、
今期、私は銀河鉄道999にハマっていたので、
そんな世界観のが作りたいなぁていうのと、
ネオGSみたいなのが、作りたいなって思ってたんですが、
全部入り混じって
なんかもっと不思議な曲になって、
みんなが、『なんで、こんな曲が作れるのかわからない〜〜😂』となりつつ、みんなのおかげで、とってもかっこいい曲になりました
みんなお気に入りの曲です
まさに
ニューレトロック‼️
ニューレトロワールドにみんなを誘う曲で
尻子的に今回2番目に好きな曲だなぁ〜〜✨
最初できたとき、自分の中で歌だけ出来てて、あんまりコードがわからなかったので、ウェットン家で、ウェットンにこんな歌なんだけど、どのコードっ?て聞いてつくりました。
これはウェットンのベースがめちゃかっこいいです😂
しかもコーラスもあるので大変です。
そこも、注目して聴いてください
3.危い土曜日
これは、大好きなキャンディーズ のカバーなんですが、曲がとってもかっこいいし、ロックだから
ロックバンドとして、バンドでやったらカッコいいんでは?と思ってカバーしました
‼️
結果、やってみたら本当に、
かっこいい曲だなぁと改めて思いました😂
めちゃ難しかったけど‼️
オケだけの時は
これディープパープルみたい‼️
てみんなで盛り上がったんですが、
私のボーカルが入ると、また歌謡曲感も出てきて、いろんな歌い方を試して、このテイクになりました🔥
ロックと、歌謡曲のいいバランスの曲ていうか昭和の曲てすごいなぁと思いました
ギターもかっこいいですよね⚡️
あと、前の日記でも書いたけど、ドラム録りが大変で、なかなかベストテイクが録れなくてやばかったのと、
あと私も
イントロのギターが全然弾けなくて、
マッシブにめちゃ教えてもらいました🥺
根気強く教えてくれてありがとう😂
コーラスは、当初キャンディーズ のファンのオタクみたいなコーラスを入れようとしてたのですが、私が寝てる間に、審議され、無くなりました!😂
ライブではどんな風になるのか
乞うご期待‼️
鬼練習しますっ🥺
4.ボロ屋のブギ
これも、作詞作曲 鮫肌尻子で、
私は、ここでも何度か書いてますが、小学校のときにお父さんの会社がつぶれて、夜逃げをしたので、ばあちゃんや親戚が住んでる家に引っ越して暮らしてたんですが、
そのときのことを歌った歌です
去年、ばあちゃんも死んだので、
なんだかあの暮らしも懐かしいなぁと思って書きました![]()
ばあちゃん、天国で聴いてくれよー
ていうと‼️暗い歌っぽいけど、ライブでやると結構みんな笑いながら聴いてくれてて
この前東京でライブをしたときも、
パンクスのお兄さんに
『あのボロ屋の、コミックソング、めちゃおもしろかったです』
と言われました!
コミックソング‼️‼️😂
こっちは、サンハウスや、ストレイキャッツ、エルビスプレスリーなどを目指してたのですがまさかでした。
これはライブでもやってたので、わりとスムーズに録音したような気がします。
えぐっちゃんには、鬼平さんみたいなドラムをやってくれ〜と、注文してました🥁
これCDで、聴くとめちゃかっこいいです!
アイフォンよりCDのほうが💿迫力ある気が!
5.ガールズロックをけとばせ!!
これも作詞作曲 鮫肌尻子で、
問題作だったんですが、私の言いたいことがたくさんつまってる曲になりました⚡️
思いついたきっかけは、いろいろあるんですが、
お笑い芸人のAマッソさんが私は大好きで、
というのも、やっぱり、女芸人さんは、ブスとかデブとか見た目で笑いをとったり(それも素晴らしくカッコイイことと思います)、女性の共感を呼ぶネタで、勝負する人が多いんですが、
Aマッソさんは、
発想、それも、シュールとか、そんなものも超えるくらいの、奇抜かつ、独自の世界で、勝負してて
女芸人の枠を超えてるところが
かっこよくて、あぁなりたかったなぁ‼️とか思うんですが、
Aマッソさんが、コント「進路」の中で、
『最近女芸人がおもろいていうけど、テンプレートが蔓延してやりやすくなっとるだけじゃ!』
みたいなセリフを言うんですが
それを聞いて
いやはや、ガールズロックをやる者たちも、
少年ナイフさんやゴロッパチさんなど、たくさんのかっこいいバンドが作ってくれた偉大なテンプレートに甘えて、
あぐらをかいてねぇか?
もっと、もっと、女の枠を超えて行かないといけないのでは!?
ガールズロックの力はこんなもんではない!
と思ったので、この曲を書きました🔥
そんなこんなで、スージー・クアトロオマージュで、ガールズロックをディスりつつ、自分自身も、もっとガールズロックを超えた存在になるぞ!ていう歌です。
このボーカル👩🎤
育ちが悪そうで気に入ってます
6.ビジービジー
これも作詞作曲 鮫肌尻子で
実はこれは、ずっと前からアイデアがあったんですが、なんとなくボツにしてて、
今回スタジオに持っていったときも、みんなの反応も微妙だったので、ボツになりかけたんですが、
とりあえず、やってみるか〜て感じでやって、
いざ、
出来上がったら、
この曲めちゃいいやん!
みたいに、突然変異でよくなった曲です。
メンバーも、マッシブも、気に入ってます。
歌詞は、前あったときから
ほぼ全部書き直したんですが、
今一番、リアルな歌かもなあーと思います🥺
最後ミックスがだいたい終わったときに、
私が、『なんかうちの声、ドラえもんみたいだから嫌だ〜〜』てなって、なんやかんやあって、
ドラえもん味がなくなるようにしてもらいました。
よかった!
で、前編は、ここまでにしよーっと。
長くなってしまったので、、、
最後、ナレーションの仮録りのときの動画貼っときます😂
朝方で、みんな変なテンションですが笑💦
マッシブが撮ってたやつです
だめだ!全部貼れなかった〜〜残念😂
でわまた後編をお楽しみに〜〜😃