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鮫肌尻子のブログ

福岡発のニューレトロックバンド『鮫肌尻子とダイナマイト』のギターボーカル鮫肌尻子の日記です。イラストやデザインもやってます。




こんばんは!尻子です虹星流れ星ヒマワリ

今日は朝お風呂入ったら髪の毛超さらさらだったし、お弁当も作って、フルーツも持っていったら、バイト行くだけなのに、ピクニックみたいやなぁ〜〜と思いましたチューリップオレンジヒヨコ


そんな感じで、別にいいことはないのに
グッドフィーリングやんて思うときってなんなんだろうな✨


昨日よく、寝たからかなぁ〜〜お月様
たぶんそれだけだーガーン



その逆で、無意味に、急に緊張してきたり、急に嫌な気分になることもあるにはあるけど、
5秒くらいで、振り払えるなぁ〜〜富士山
たくましい日本の女性🇯🇵 に乾杯🍻🥂
お酒は二十歳になってから!
(尻子はもうすぐ、三十だけどお酒は飲めません🍶)

てわけで、毎日告知ばっかりしてて

告知をするために生まれてきたアンドロイドと思われたくない、

宣伝をするためだけの、味気のないアンドロイドと思われたくない、

という気持ちで、いつも、最初に
こんな尻子の日常を書いてるんですけど、こういうの書かずに


ミステリアスな感じの方がいいのかな?
どうかな?知らんがな!


てわけで、

3rdアルバムの『ニューレトロック』の全曲解説、後半戦に行ってみようと思います。

ていうか、


インディーズバンドの、3rdアルバムとか、

出がらしみたいな風に思う人がいるかもしれません。

もし、CD屋に、なんとなく、気になってるインディーズバンドの、


ファーストアルバム、セカンドアルバム、サードアルバムが、あったら

みんなは思わず、ファーストアルバム、

それか、まぁ仕上がってきてそうな

セカンドアルバムを買うかもしれません。

でも、ですね。

この鮫肌尻子とダイナマイトに至っては、

いきなり





サードアルバム
行っていいですよ。





それが、ニューレトロックなんです。

どういうことかというと、

3枚目なんですけど、ファーストアルバムみたいな、新鮮な気持ち、そしてテクニック的にも、曲の内容的にも、油がのってきて、やっと始まったな!みたいなかんじ?



水島新司で言ったら、


ファーストアルバム
『ヒアカムズ!!鮫肌尻子とダイナマイト』は
男どアホウ甲子園

セカンドアルバム
『ブランニュー!!ダイナマイト』は
野球狂の詩



そして今回出るサードアルバム
『ニューレトロック』が


ドカベンです。


これ話すと長くなるから、みんな漫画読んで、アルバムも全部聴いてください。

というわけで、

水島新司、何から読もうかな〜て思ったら

ドカベンから読んで間違いないじゃないですか。


そういうことです。


まずはまた、視聴トレーラーを聴いていただいて


後半の曲解説やっていきます






でわ
7曲目『尻子のズビズバロック』

作詞 高橋ゆい 鮫肌尻子

作曲 箒蒲いける

(箒蒲いけるというのは、ゆいさんの作曲のときのお名前です)


これは、博多の伝説の和モノR&Bバンド『ザ・ヤング』のリズムギターの、高橋ゆいさんに頂いた曲です。

私は宮崎にいた高校生だったときから
福岡で起きていたという60sブームみたいなのに憧れてて、シックスティーズマガジンとか読んだり、ネットで調べたりして、ザ・ヤングやフィフティーズハイティーンズに憧れていたので、

今回も、一曲、提供して頂けて本当に嬉しかったです

ちなみに、ファーストアルバムに入ってる
『もしよかったら』はザ・ヤングのリーダーでリードベースのマオさんに頂いた曲で、

セカンドアルバムに入ってる
『尻子のドキドキしちゃう!!』は、ゆいさんに
頂いた曲です。


歌詞は、実は最初ゆいさんが作ってくれたときは

『尻子ちゃんは、おきゃんなイメージ』
ということで、


『おきゃんのロック』というタイトルだったのですが、

おきゃんて、なんなんだろ!?
て思って調べたら、


》若い女性の、活発で慎みのないこと。また、そのさま。「お侠な娘」

とのことで、なるほどな!と思ったのですが、(実際はどうなのかはさておき)
うちが、おきゃんて言うと、滑舌悪くて
『おかん』に、聞こえそうだし、あんまりみんな意味わからないんでは?と思ったので


ちょっといろいろ歌詞を変えて、
『尻子のズビズバロック』となりました😃

ゆいさんの曲はいつも、昭和の歌謡曲みたいなメロディの良さがあって、平成生まれの私には作れない、本物の、昭和だな〜〜って思います。


アレンジは、70年代アイドル、昭和のアニメみたいな愉快さ、ドリフのオープニング、

を、合言葉に、ホーンをいれよう!📯てことで、


nuiのmikioちゃんに来て頂いて
トランペットを入れてもらったり、←本当にありがとう!

マッシブとウェットンが頑張って
そのほかのホーンの部分を考えてくれて
入れてくれて(うちこれ、どうなってるのかわからない😂2人に聞いてください)

あのレトロな
ドリフのオープニングみたいなオケができました‼️すごいな〜〜。

私の絶妙な歌とあわさって、なんか可愛い曲になってます!よかったー!

🎵パッパーラパラッパって、みんな、一緒に歌ってね!

では、

8曲目『あの夏に見た夢』


作詞 鮫肌尻子
作曲 アビー 

なんですけど、これはアビー的には

来年の『熱闘甲子園』に使って欲しい青春の曲!

とのことなんですが、
あながち、冗談でもなくて、

私は、昔からお笑いが大好きで、高校の時、
M-1甲子園で、決勝に行って、なんばグランド花月に立った。て話をなんべんもしてると思うんですが、

このM-1甲子園出るとき、私一応バスケ部に入ってて、

新人戦が控えてるという、状況だったんですが、
M-1甲子園の予選の日と新人戦がかぶっていて
どうしても、M-1甲子園にでたかったので

バスケ部の顧問の先生に、部活辞めるって話をしに行ったら、めちゃくちゃ怒られて

お笑いをやるとか、将来のこととか言って
馬鹿ほど否定されたんですね。

で、先生の説教、先生の人生論みたいなのを聞いて私は

『先生の人生の話は私には関係ないし、正直ピンときません。』

て言って

『おまえ男ならボコボコにしてやってたけど、感謝せえよ!』

みたいな感じで、めちゃめちゃ怒られて、
否定されて、バスケ部やめて(まぁ、高1だから仮入部くらいだった、気がする)

まぁ、そんなことやらあって
出たM-1甲子園ですが、嘘みたいに決勝に行かせてもらって、大阪行って

初めて見た、初めて立った
NGKは、本当にお笑いの殿堂、夢の大帝国、で
震えるほどかっこよくて、

そこにいる芸人さんも、社員さんもみんな
面白いことだけに真剣なかっこいい人たちで、

それが、先生の話なんかより、
焼きついていて
あのとき見た夢が忘れられなくて、
ステージに立ってる気がするなぁ〜と
(お笑いからバンドに変わったけど、気持ちは同じ!)

あの吉本興業、闇営業問題の時に思い出して作った曲です😂だからこの曲当初は『夢の大帝国』
だったけど!変わった!


曲的にも、なぜか、不思議と
高校のとき一番聴いてた、ハイロウズとか、クロマニヨンズとかに、近い曲調で、

アビーが作った曲ですが、不思議だなぁと思います。


こんな平成の青春ソングも、ニューレトロックと、いえます。

途中で入ってくるヒロトみたいな声は、
またもや、エンジニアのマッシブです(どんだけ活躍するん!😂)ヒロトとコラボしてるみたいで嬉しいな❣️ 


で、


9曲目『炎のロックンロールツアー』

作詞 鮫肌尻子
作曲 アビー

これは、もう、AC/DCがやりたかったんです雷雷

てわけで、こちらの話は

レコーディング日記に書いてるので
そちらで読んでください‼️


この曲、ボーカルも、演奏も、仕上がりも
全部お気に入りイエローハーツ

ドラムの音もかっこいいし、

なんだかセカンドアルバムに入ってる『火曜日のギグ』の中にいたバンドが、

火曜日のギグから出発して

街を出て、ツアーを回るってイメージ。

まぁ、自分らのことなんだけど。


歌詞も実は何回も変わってこれになりましたアセアセ

聴いて!

10曲目は『あの娘のシャウト』


作詞作曲 鮫肌尻子


これは、このアルバムの中では一番古い曲で、と言っても、セカンドアルバムのレコ発ツアーファイナルの後にできました



この曲は、私の大好きな、尊敬するThee50shighteensのTomoさんをモデルにして書いた曲で、


思いついたのは、

その、セカンドアルバムのツアーファイナルのときなんですが、

なんと、鮫肌尻子とダイナマイトとトモさんで、
一緒にThee50shighteensの曲を演らせていただいたのですが、

それが嬉しくって、かっこよくって、

そのときに、トモさんのことを歌にしようって思いました。


初っ端からトモさんの、シャウトで始まるこの曲、本当に、私の憧れが詰まってます🙏

『この街があの娘を、忘れたとしても、いつまでもこの胸に残っているのさ 』

といきなり、失礼ともとれる歌詞で始まるんですが


本当に福岡のガレージファン、福岡だけじゃないけど、フィフティーズハイティーンズのファンは、トモさんのことを忘れることはなくって、

あのツアーファイナルの時も、フィフティーズハイティーンズ一夜限りの再結成のときも、

沢山のお客さんが来てて

トモさんのことを、みんな嬉しそうに見ていました。私も嬉しく見てた!

トモさんは福岡のガレージファンにとって宝だし、いつだってスターなんですやや欠け月

そんな、トモさんが、狂い咲いて捧げてきた青春を私も引き継ぎたいなぁと、思って歌っています。ぜんぜん足元にも及ばないけど!がんばるんだ!

トモさん、、、本当に最高のシャウトを
ありがとうございました❣️🙇‍♀️そして、
フィフティーズの、新しいアルバム!待ってます!なにかお手伝いできることあれば言ってください✨デザインでも、なんでも😭


そんな、宝物の曲です。
ダイナマイトの演奏もかっこいいです。
コーラスもいいし、
アビーのソロもかっこいいから注目!




11曲目は『さよなら平成時代』


作詞 鮫肌尻子
作曲 アビー

これは、平成が終わる頃に作ったやつで、

平成生まれなので、
平成って終わると思ってなくって(馬鹿かよ)

終わる前に、

『ずっと昭和に憧れてきたけど、平成、とてもいい時代だったなー!終わるのか〜〜。さみしいな』

て、思って、私の生きた時代、平成に感謝をこめて、さよならする歌を作りました。


こんな時代になっちゃって、とか

いやな時代だ、とか


言う人はいるけど、


私は、そんなふうにネガティブに、今の時代をとらえたくなくって、


いいことも、素敵なことも

たくさんあると思うし、これからも、
あると思います。

そんな思いを込めて、

昭和のアイドル風な曲で歌っています。(これがニューレトロック!)


松田聖子の初期の曲や、キャンディーズの微笑み返しを、参考に、


これまたマッシブが、めちゃめちゃ、

いい感じに仕上げてくれて
なんか寝ながらチラッとみたら、キーボード弾いたりいろいろしてた😂けど、なにが行われてるのかよくわかりません。


とにかく最高!

この78年から80年前半のアイドルソングみたいな音。すごい。

あと、私のボーカル、
歌った後、元気なかったかなーとか思って
気にいってなかったんだけど、

いざ、出来上がって聞いてみたら

めちゃ、せつなげで、ええやん!?

てことで、ダブリングもなしになって、
これもなにが起きてるのかわかりません😂



これまたアビーが作った曲なんですが、
アビーは意外とロマンチックなのを作るなぁと、うちのお母さんが感心してました。

これ
ライブでどうやってやるのか、
今後の課題です😂

そして最後は、

鮫肌タイフーン



作詞作曲 鮫肌尻子です。


尻子は何気にこれが一番お気に入りです。

ピンクレディと、特撮と、ガレージパンクの融合を目指しました😃


結果、おもしろい曲に‼️‼️


とくにコーラスが面白いんだけど、
これはうちらだけかな〜〜笑

コーラスにいろんな、キャラがひそんでいて
へんな群衆みたいになってます。



さぁーこんなところで!


全曲解説終了!


あとはみなさん、
お近くのCDショップでご予約して

買ってください‼️

タワーレコードさんでの特典は
栓抜きキーホルダーになりました。数に限りがございます!
早く予約して、発売日早々にゲットしてください。




ディスクユニオン特典は
ニューレトロックカレンダー





他にも増えるかもだけど、
全国でゲットできる特典はこの2点になりそうです。


ぜひ!ニューレトロック!

よろしくお願いします🙏