





The Routes のクリスさんが誘ってくれて
我々も出してもらえることになったのですが
King Salami and the Cumberland 3は
めちゃめちゃ、かっこよくて、
楽屋にキングサラミさんが現れた瞬間から
うわぁー!!
JBみたいな服着てる!!この人絶対かっこいい、、と思いました

そんなこんなでイベントが始まったら、
外国人や、福岡のイカしたお客さんがいっぱい集まってて、とっても、楽しい雰囲気でした


そしてDJ US-UKことユースケさんが曲をかけ始めて、みんなの期待が膨らんできたころに
TV ORPHANSが始まりました。
クラチさんのピンボーカルは、パンクバンドのときもどこかモッズぽくて、動きがクールでカッコいいです。
ピンボーカルでサマになる人って、あんまりいませんよね!すごいなー!
あと聞くところによると、クラチさんは今は大人でセクシーなかっこよさですが、昔は玉のような美少年だったらしいです。見てみたい!!!
トップバッターでも、みなさん盛り上がってました。私も最前列で楽しみました
TV ORPHANSが終わるとまたDJ US-UKことユースケさんが楽しい音楽をかけてフロアはいい雰囲気でした。
ユースケさんのDJは本当に楽しくて、
めちゃ良い雰囲気になるからすごいなぁと思います。
てかユースケさんがフロアにいるだけでも
不思議に楽しい雰囲気になるし、始めて来たであろう人にでも、いろんな人に優しくふわっと話しかけに行く感じはすごいなぁと思います。
私も昔、1人でライブ見にいったとき、ユースケさんがふわっと話しかけてくれて嬉しかったのを覚えています)^o^(さすが福岡のラストモッズだなー!
2バンド目はThe Routesでした。
楽屋で準備してからフロアに行くと、
フロアはぎっしり人がいて、みんな楽しそうに踊っていました。私もなんとか真ん中らへんまで行って踊れました。
とっても楽しくて、ここが、日本か?福岡か?と思いました。しかも平日なのに。
The Routesのメンバーは大幅に変わって、
前見たときと全然違うのに、
びじっと、ばしっと、The Routesでした。
次が出番だったので、あんまりゆっくり見れなかったので残念でしたが、ルーツを見てると自分のライブが楽しみになりました。
てかThe Routesはヨーロッパで
2000人とか集まるフェスに出たりするすごいバンドなんですよ⚡️すごいなー!
終わってからギターを触らせてもらいました。
めちゃしっかりしててかっこよかった)^o^(
その次が我々!
鮫肌尻子とダイナマイト!!と思いきや、
みんなで衣裳着て裏で待っているが、一向にSEが鳴らない。なんだろな?と思ってフロアを見に行くと、ユースケさんがノリノリでフロアの真ん中にみんなを集めて踊ってました。
ユースケさんのDJタイムが炸裂してたのです!)^o^(


「ユースケさん!あの!まだですか?」ていうとユースケさんは慌てたかんじで、準備してくれました。
そんなこんなで、鮫肌ですが
写真がない!!)^o^(
でも、キングサラミ向けに作って来た紙芝居も
大成功で、とても盛り上がりました)^o^(
嬉しかったなぁー!
ユースケさんのDJタイムのおかげかな?
外国の人もみんな、踊ってくれて、キングサラミの方たちも見てくれてて(うちらのライブも見てくれるとかめちゃいい人たちだと思ってびっくりした)、写真いっぱい撮ってくれて、言葉は通じないのに一緒に楽しい時間が過ごせて嬉しかったです

福岡の人たちも、最高にイカしたお客さんばっかりだったなー!
楽屋に行くと、King Salami and the Cumberland 3の方々がアメージング!ファニー!クレイジー!とかいろいろ言って、コブシでドーン!てしてくれました。とっても嬉しかったけど英語がわからないから、thank you!thank you!と手を合わせて言うことしかできず、英語って大事だなて思いました。
そのあと、写真を撮ろうと言ってくださったのでたくさん撮りました。
そしてお待ちかねの
King Salami and the Cumberland 3のステージ!
ジャングルの王様みたいなエネルギッシュで、
楽しいボーカルと、
黒髪のリーゼントがかっこいい日本人のベースと(名前もKamikaze UT Vincentて、超絶かっこいい⚡️カミカゼて!)
イケメンのドラマーと(グラフィックデザインをしてるんだって!クリスさん情報。どおりでオシャレなんですね)^o^(飄々とした感じがクールでかっこいい)
そして、もう痺れまくるような
ギターを弾きまくるギタリスト(高校のときめちゃ好きだったALTの先生のマットに似てる!)
最高にイカしてて、キャラクターもそれぞれかっこよくって、音楽も楽しいし、ステージングも完璧で、こんなに最高なバンドがロンドンにはいるんだなぁと思いました。
リズムというかビートが、すごい感覚でマッチしててスッゲーなて思いました。あとベースとドラムがハイタッチするのがかっこよかったな)^o^(
ギターの人はクリスさんのギターを借りて弾いてるのに、なんであんなに慣れてる感じで弾けるんだろうとも思いました。
CD聞いてて好きだった一曲目のパイナッポママー!も聞けました。かっこよかったなー。
途中、フロアに降りてきて、
みんなを座らせて、そこからまた盛り上げたりと
本当に芸達者で、コロコロ変わる表情と、ビッグな感じは本当に王様でした。
最後はアンコールがあってみんなもみくちゃになって踊りました。
終わってから
カミカゼさんに
「こんなカッコいいバンド始めて見ました!」て言ったら、カミカゼさんは笑顔で
「ありがとうございます、、
(我々のことを)サザナミっぽくてすごくいいですねー!!イギリスにも来るといいよー!ぜったい受けるよ!」
と言って下さりました。
とても嬉しくて、世界で活躍する人は、器がでっかいなと、思いました。
正直、私は、カミカゼさんが英語でバンドの人と喋ってるのを見てたので、普通に日本語で喋ってくださったことにめちゃびっくりしました。おかしな話ですが。
そのあとは、The Whysでした。
こんだけ熱狂のキングサラミのあとに出て行くのは、大変だろうなと思ったけれど特に気負う感じでもなく、
さらっと出てきたThe Whysはいつも通りかっこよかった!
The Whysのあっこさんと、るいこさんに会うとき、私はいつも、嬉しくてすこし緊張しています。しょうもない世間話とかばかりしてますが、やっぱりどこかで憧れてるので、なぜか緊張します。最終的にはめちゃ笑かされて、大爆笑して終わりますが
るいこさん以上にサーフ系のギター上手い女の人っているのかなぁー!本当にすごいです。
その場にいた外国人の人も、キングサラミのギターの人もみんなキラキラした目でホワイズを見ていました。
ともみさんは、優しい感じで微笑んでバンドを支えてて、あっこさんはいつも不機嫌そうにクールにドラムを叩いてて、それがかっこよくて、The Whysが私は大好きです。
とっても楽しかったなー!
後半はDJ WAKAさんのDJで盛り上がって、みんな最後まで踊ってました。
あとこの日、ヘイアンズで一緒にギターをしたメグさんや、パラライズのホギさんやリュージさんも来てて、久しぶりに会えて嬉しかったです。
てわけで、イベント終了して楽しかったなぁ
帰りたくないなぁと思いながら、帰りました。
キングサラミさんは、帰り際にもう眠たいから
寝る!またね!とジェスチャーしてハグをしてくれました。
帰りはそうちゃんと、アビーと、
資さんうどんのモツ鍋うどんを食べました。












