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ぐるぐる

昨日書いたブログの件が消化できず

頭の中でぐるぐるしています。



眠りも浅くて

バッキバキの寝不足…。



コレくらいのこと

簡単に流せたらいいのに。



自分のこの性格に

ウンザリしています。。。

理解の壁

解ってもらうのは難しい。



昨日はそう感じた日でした。



娘が病になってから

僕は一年近く

自分の親へ、自分の口から伝えていなかったんです。



理由は2つあり


・僕の父が療養中な為、気持ちに負担をかけたくない


そして

・両親は過剰な心配性なため、心配からの暴走を防ぎたい



というのがありました。


どちらかといえば

2つ目のほうが強いですかね。

「こう思ったから、こうじゃなきゃダメ!」

という思考は、親譲りと言ってもいいので。




とはいえ

何かあっての事後報告だと

「何故、一言も…」と言われるのも嫌だったので

口下手な僕からというよりも

うまく状況・状態を伝えられる奥さんから

母親に話してもらっていました。



ただ、それもあまりうまく伝わっておらず

先日の帰省の際に、改めて話してもらいました。




心配性が多少発動したものの

まだなんとか出来る感じでした。




そして先日

娘の発作が出た後、母からたまたまLINEが来たので

初めて自分経由で伝えたわけです。




僕としては

「心配にはなるだろうけども、色々体制組んで

お医者さんにもかかっているから大丈夫」

という感じで伝え

「やっと伝えた〜♪」という気持ちで

楽になりました。




そんな中での昨日。



いつものように実家に電話をした際に

母から娘を心配する話が出ました。


「発作出ても、なんとかやってるから大丈夫」



と伝えると


「…●●の水というのがあって、それを飲めば…」


という話をされました。



その時

「ああ…言わない方が良かった。」

と、落ち込みました。



理解してもらえているようで

理解してもらえていない


心配からの暴走です。


なので

肩透かしとでもいうのでしょうか

立体交差というのでしょうか

なんとも言えない感じでした。



細かい事を言っても理解してくれるわけではない。


親の性格は承知の上なので

気持ちがどんどん落ちながらも

拒否をし続けました。



すると

母は僕の娘に変わった際にも

同じ事を言っていました。


拒否の気持ちも汲んでもらえないのか…


そう思いながらも

注意する気持ちを込めて

電話口で強く拒否をしました。



母は不服そうでした。

「こっちも心配しているのに!」

という気持ちが、ビンビン伝わる感じで

色々言われました。



その気持ちは分かるのです。

ただ

その気持ちの中に「水」は要らないのです。




母は「水」について、色々言っていました。

言っている内容は「免疫系」の事でした。

こちらの事とは違うのです。




拒否し続ける僕に母は

「お前は私の話を聞く耳持たない」という感じで

電話が終わりました。




そこからモヤモヤが取れません。


奥さんに話そうと思いましたが

仕事が忙しいうえ

帰宅して直ぐに娘の下へ行く為

話が出来ず…。



また

娘の前でこの話はしたくない。



なんか小さな事ですが

凄い悩んでおります。



どうしたら親に理解をしてもらえるのか。

「水」に行かないようにするか。



難しい。



ちなみに

別に「水」自体を否定している訳ではないです。

娘にその「水」が必要ないので否定しているだけです。


母の気持ちも

理解しているつもりです。



毎週実家に電話していますが

来週するのが少し嫌で

少し、スマホが重いです。

初マンツーケア

遂にこの時が来たか、って感じです。




最近また、ちょくちょくとバグみちゃんが

出始めています。


いやぁ〜…

薬、効いていたんだけどなぁ…。



今日も出ました。




これは自分の肌感というか

なんとなくな感じなんですけど


最近の娘の発作が出る前は

大体変にテンションが高いような気がするんです。


大人で言えば

酩酊状態のような。


薬が変わる前は

真逆の感じだったので

変な違和感があるんです。



で、今日も

出先から帰ってきたら

変なテンション。



う〜ん…

と思いながら、娘は部屋へ。


奥さんは夕飯の買い出しに行きました。



モヤモヤモヤモヤしながらも

「出ないよな…出ないよな…」と

思いながらいると

小さなうめき声が聞こえました。



発作です。


持っていた携帯を投げ捨て、部屋へ。


これまでの発作のケアは、いつも奥さんが行っていて

僕は後ろでソワソワしているだけでした。



ただ、今は一人。

気道の確保と発作発生時間のチェック

背中をさすりながら

観ていた動画の確認(光の強い動画が多いので)

目線や発作の動きのチェック



なんてのをやれたかと思ってますが

実際のところはソワソワしているだけ。



「大丈夫かぁぁぁ。大丈夫かぁぁぁぁ…」

と、横向きにして背中をさするしか出来ない。



何も出来ていない。


発作が収まって、ぐったりする娘を見ながら

少し落ち込みました。



いつも

奥さんが率先してケアをしているから

何も出来ていなかったな。



落ちている中

娘の意識が戻りました。

(意識無しで動いてる状態です)



第一声は



「What's?」



でした。



何故かの、英語。

流石にわらいました。



そこからずっと

「自分は今、地下鉄にいる。」

「地下鉄で死んだ人を…」

などと言ったり

時には立って、地下鉄に乗り込もうと

立ち上がったりしていました。


もしかしたらですが

もう、帰宅時の地下鉄から

何かしらの現象が起きていたのかも

しれないですね。

憶測ですけど。



そこからまともな状態に戻るまで

娘から離れられませんでした。


奥さんが帰ってきても

その場から離れず。



発作の姿を見ると

本当に辛いんです。




本当、慣れない。




効いてほしいな。


あと

もっとできるようにならないとな。