バグみ 〜遂に〜
遂にこの日が来てしまいました。
「バグみちゃん」が学校で現れました😔
学校から奥さんに連絡があり
急いで迎えに行きました。
保健室に向かうと
ぽやーんとした顔で座る娘。
保健室の先生から
ざっくりとした内容を聞きましたが
慣れない案件だったからなのか
あたふたしていて
何処か頼りない…😔
一番状況を知っている担任も
授業中の為、話が聞けない…😔
発作からそれほど経っていなかったですが
早く家に戻したかったので
歩けるかを確認した上で
手を掴んで帰宅しました。
娘の手は物凄く熱く
足元もふらふらしていたので
学校からすぐのところに家があるのですが
タクシーを使えば良かったと思いました。
帰宅準備の途中
担任の代わりに教頭先生が駆けつけてくれて
お騒がせした事へのお詫びと
これからまた同じ事が起こる可能性がある事を
伝えました。
教頭先生からは大変心強いお言葉を頂き
少し安心しました。
と、同時に
どうしようもない事ではありますが
ご迷惑をお掛けする事の申し訳なさで
頭がパンパンになりました。
帰り路
娘の手を繋ぎ
色々お話をしました。
正直、何を話したか
全く覚えていません。
落ち着いていたかと思いましたが
今思うと、そうではないようです。
ただ
保育園の帰り路の時のように
手を繋いで
久しぶりに色々話しました。
家に帰り
横になって休むよう伝えると
まさかの拒否。
「吐きそうだから」という事だったので
出すように言いましたが、拒否。
そこからはトークが止まらず
リコーダーやピアニカなどを引っ張り出し
やりたい事をとことんやり始めました。
…あれ?
まともに歩いたり、会話はしてるけど
まだ脳がバグってる⁉︎
まぁ
昼間だし、やりたい事やって
話しに話したらスッキリするか
なんて思いながら
思い通りにさせてみました。
娘は授業中に起きた事だったので
友達の事を心配していました。
「ビックリしなかったかな?」
「どう思われるかな?」など
不安を吐露していました。
「友達は驚いたろうけど、それでもし
離れて行くような子なら、友達じゃないよ。
心配はするだろうけど、悪い事をしたわけ
じゃないんだから安心せえ」
と、伝えると
納得してくれました。
まぁ…覚えてなかったけど。
ここ最近は1週間前後で
発作が出るようになり
飲む薬の量も変わりました。
と同時に
アトラクションや光などの制限に次ぎ
自転車・エスカレーター・水泳もNGに。
(エスカレーターは、付添いればOK)
自転車が無ければ
友人の遊びにもついて行く事が出来ず
自分のために遊び時間を減らしてしまう
罪悪感を感じる姿が、とても辛そうです。
今回は平場での転倒となり
見た感じの外傷もなく済みました。
ただ
これからは階段での転倒も考えられます。
(娘の通う学校は階段が多く、作りも複雑です)
薬の調整がうまくいく事
もし発作が起きても
大きな怪我がない事を祈ります。
もう
四六時中観る事が出来ない身としては
祈るだけしかできません。
大きな怪我のないように。