マーライ&DESTROY
こんなの…はじめて
てなわけで、どうも
日記書こう、日記書こうと思いながら久方謙三となりました
あぁ、なんてハードボイルド
そんなこんななパンナコッタで、日常を半ば楽しめに生きておりました
そして、つい数時間前に人生で初『救急車呼んで!』と言ってしまう位にある"出来事"に襲われたのです
- これから書かれる事は、はっきり言って汚いです。ドブ位に汚いです。ていうか、ドブです。ご注意を -
…昨晩の話です
私は、23時位に夕食を食べました
食べたのは、日曜にふと思いつきで作ったフィレ肉の角煮(バラ肉が売ってなかったので)・ターさんが買ってきたカレーコロッケ・フライドチキン・キャベツサラダ・ごはん
そして、テーブルの上に置いてあった牛乳
『その牛乳、昨日から出しっぱだったけど大丈夫?』
ターさんはこの季節、常温で放置されたまま置かれた牛乳に一抹の不安を抱えました
そこで私は
『大丈夫でしょ。カビ生えたシュークリーム食べた事あるし』と、中学時代に行った「たまたま買ったシュークリームのクリームにカビが生えてたけど、そこだけ取り除いて食べたら平気だった」という過去を例に挙げて、その牛乳を平然と飲みあげた
牛乳は、いつもどおりの味といつもどおりの臭い
その後も、赤身ばかりでのどの詰まる食事を、いつものように平らげた
食後の後のアイス
最近の楽しみ
それも難なく平らげた
そして、テレビを観ているうちに眠りについてしまい、ベッドへ戻るために叩き起こされました
その時、寝ぼけながらも出た一言
『KIMOCHIWARUI!』
ルー大柴が一時謳っていた『MOTTAINAI!』を髣髴とさせるその一言
ただまぁ、夕食にあんだけ肉を摂取したんだ、単なる胸ヤケだろう
そう思いながら、床につきました
目をつむり、眠ろうとする
いつもだったらおやすみ三秒な自分も、今夜は何かが違う
何だろう
なんかわからないけど、腹部に誰かいる感じ
誰かが腹部を持ち上げてるような…、腹部にボウリングの玉仕込まれてるような…
苦しい…
うぅ…苦しい…
頭の中で連呼していたこの言葉、思い切り口に出してました
そしてハと目を開き、間違いなくやってきている黒い霧にコレはヤバイと感じ、すぐさまトイレに向かおうと身体を起こしたその時
体が動かない
いや、体が動かないのではなく、身体をこれ以上動かすと、間違いなく黒い霧が私を襲うという状態
そんな異常事態にふと気づいたターさんも『どうしたの?』と、この異常事態に気づいた
すぐさま持てる力を振り絞り『…ビニール袋を持ってきて…』と伝える
目を覚ました途端に『ビニール袋を』と言われるなんて、まずないコト
急いでビニール袋を持ってきてもらい、セットをしてもらった途端、黒い霧は私を容赦なく襲った
マ゛----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!
尋常じゃない位のマーライ汁(汚物ですね)が滝のように出てきた
マーライ後、体が楽になるかと思ったが、答えは逆だった
内臓は余韻だらけ、そして、なんか体の調子が変だ
そのまま、トイレに向かった
そして、トイレに向かった途端、再度マーライ
その後は、マーライと便所掃除の連続でした
ターさんの持ってきた水で口をゆすぎ、いつくるか予測のつかないマーライ相手に格闘する事、小一時間
なんか、体が寒い
状態がパン一だったと言う事と、マーライのオイニーがこもったら、より気持ち悪くなるだろうというターさんの心意気もあって窓を開けていたのもあったのか判らないけど、なんか寒い
なんか寒いのに、顔からは滴り落ちる位の汗があふれる
触れると、冷たい
こんな冷や汗、子供の頃にヤンチャした事が見つかった時のあの冷や汗に似た、あの感じに近い
急遽、トイレにクッションとブランケットを用意してもらい、横になりながらマーライを行った
時折くる便意に応え、出たものは水だった
間違いなく、あたったか
この惨状に不安を覚えたターさんは『救急車、呼ぶかい?』と不安げ
そらそうだろう、自分も相手がこのような感じになってたら、即座に聞きます
しかし、救急病棟が我が家から遠い事と、車乗った時のマーライはどうする、と言う事、そして、もしものコトがあった時の仕事の事を考えると、そうは言ってられなかった
量こそは少なくなったにしろ、マーライは続いた
マーライ汁の中には血が混じるようになってきた
頭蓋骨が出そうだ
それ位に、体力を要した
そんな惨状にターさんは救急病棟に電話してくれ、処置を聞いてくれた
状況を伝えると、とりあえず『1時間位水分を控えて、それでもマーライが止まらなければ病院へ』とのコト
時折摂取していた水分をやめ、トイレで横になり、時を待った
そして、マーライ
それが、ラストマーライとなった
マーライ後、重苦しかった身体はウソかのように軽くなり、すっくと立ち上がれた
時計を見ると、午前三時過ぎ
2時間位、トイレを居にしていた
こんなことは初めてだった
原因は、なんだったのか
思い当たる節は…多々ある(笑)
ヤバめのオイニーしていた豚バラとか、牛乳とか、肉中心の生活(その日、たまたまね)とか
でもま、仕事に影響でなかっただけ、よかったかな
しかし、血が出るまで吐いたのは初めてだなぁ
皆様
気をつけなはれや!
と、まさかのチャン・カワイ締め(笑)
追伸:コレ呼んで気持ち悪くなった方、ごめんなさい
あと、牛乳はきちんと冷やしましょう
てなわけで、どうも
日記書こう、日記書こうと思いながら久方謙三となりました
あぁ、なんてハードボイルド
そんなこんななパンナコッタで、日常を半ば楽しめに生きておりました
そして、つい数時間前に人生で初『救急車呼んで!』と言ってしまう位にある"出来事"に襲われたのです
- これから書かれる事は、はっきり言って汚いです。ドブ位に汚いです。ていうか、ドブです。ご注意を -
…昨晩の話です
私は、23時位に夕食を食べました
食べたのは、日曜にふと思いつきで作ったフィレ肉の角煮(バラ肉が売ってなかったので)・ターさんが買ってきたカレーコロッケ・フライドチキン・キャベツサラダ・ごはん
そして、テーブルの上に置いてあった牛乳
『その牛乳、昨日から出しっぱだったけど大丈夫?』
ターさんはこの季節、常温で放置されたまま置かれた牛乳に一抹の不安を抱えました
そこで私は
『大丈夫でしょ。カビ生えたシュークリーム食べた事あるし』と、中学時代に行った「たまたま買ったシュークリームのクリームにカビが生えてたけど、そこだけ取り除いて食べたら平気だった」という過去を例に挙げて、その牛乳を平然と飲みあげた
牛乳は、いつもどおりの味といつもどおりの臭い
その後も、赤身ばかりでのどの詰まる食事を、いつものように平らげた
食後の後のアイス
最近の楽しみ
それも難なく平らげた
そして、テレビを観ているうちに眠りについてしまい、ベッドへ戻るために叩き起こされました
その時、寝ぼけながらも出た一言
『KIMOCHIWARUI!』
ルー大柴が一時謳っていた『MOTTAINAI!』を髣髴とさせるその一言
ただまぁ、夕食にあんだけ肉を摂取したんだ、単なる胸ヤケだろう
そう思いながら、床につきました
目をつむり、眠ろうとする
いつもだったらおやすみ三秒な自分も、今夜は何かが違う
何だろう
なんかわからないけど、腹部に誰かいる感じ
誰かが腹部を持ち上げてるような…、腹部にボウリングの玉仕込まれてるような…
苦しい…
うぅ…苦しい…
頭の中で連呼していたこの言葉、思い切り口に出してました
そしてハと目を開き、間違いなくやってきている黒い霧にコレはヤバイと感じ、すぐさまトイレに向かおうと身体を起こしたその時
体が動かない
いや、体が動かないのではなく、身体をこれ以上動かすと、間違いなく黒い霧が私を襲うという状態
そんな異常事態にふと気づいたターさんも『どうしたの?』と、この異常事態に気づいた
すぐさま持てる力を振り絞り『…ビニール袋を持ってきて…』と伝える
目を覚ました途端に『ビニール袋を』と言われるなんて、まずないコト
急いでビニール袋を持ってきてもらい、セットをしてもらった途端、黒い霧は私を容赦なく襲った
マ゛----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!
尋常じゃない位のマーライ汁(汚物ですね)が滝のように出てきた
マーライ後、体が楽になるかと思ったが、答えは逆だった
内臓は余韻だらけ、そして、なんか体の調子が変だ
そのまま、トイレに向かった
そして、トイレに向かった途端、再度マーライ
その後は、マーライと便所掃除の連続でした
ターさんの持ってきた水で口をゆすぎ、いつくるか予測のつかないマーライ相手に格闘する事、小一時間
なんか、体が寒い
状態がパン一だったと言う事と、マーライのオイニーがこもったら、より気持ち悪くなるだろうというターさんの心意気もあって窓を開けていたのもあったのか判らないけど、なんか寒い
なんか寒いのに、顔からは滴り落ちる位の汗があふれる
触れると、冷たい
こんな冷や汗、子供の頃にヤンチャした事が見つかった時のあの冷や汗に似た、あの感じに近い
急遽、トイレにクッションとブランケットを用意してもらい、横になりながらマーライを行った
時折くる便意に応え、出たものは水だった
間違いなく、あたったか
この惨状に不安を覚えたターさんは『救急車、呼ぶかい?』と不安げ
そらそうだろう、自分も相手がこのような感じになってたら、即座に聞きます
しかし、救急病棟が我が家から遠い事と、車乗った時のマーライはどうする、と言う事、そして、もしものコトがあった時の仕事の事を考えると、そうは言ってられなかった
量こそは少なくなったにしろ、マーライは続いた
マーライ汁の中には血が混じるようになってきた
頭蓋骨が出そうだ
それ位に、体力を要した
そんな惨状にターさんは救急病棟に電話してくれ、処置を聞いてくれた
状況を伝えると、とりあえず『1時間位水分を控えて、それでもマーライが止まらなければ病院へ』とのコト
時折摂取していた水分をやめ、トイレで横になり、時を待った
そして、マーライ
それが、ラストマーライとなった
マーライ後、重苦しかった身体はウソかのように軽くなり、すっくと立ち上がれた
時計を見ると、午前三時過ぎ
2時間位、トイレを居にしていた
こんなことは初めてだった
原因は、なんだったのか
思い当たる節は…多々ある(笑)
ヤバめのオイニーしていた豚バラとか、牛乳とか、肉中心の生活(その日、たまたまね)とか
でもま、仕事に影響でなかっただけ、よかったかな
しかし、血が出るまで吐いたのは初めてだなぁ
皆様
気をつけなはれや!
と、まさかのチャン・カワイ締め(笑)
追伸:コレ呼んで気持ち悪くなった方、ごめんなさい
あと、牛乳はきちんと冷やしましょう