どうも、汚らしい話題の記事を1か月も晒したままにして申し訳ありませんでした。

スマホは残念ながら復活しました。

どうして残念かと言いますと、

直る前に同じスマホを新品で購入してしまったからに他なりません。

まさかあの状態から1週間もして直るとは予想できませんでしたので、

つい買ってしまった次第です。

スマホがない事がこれほど不便な事なのかと痛感した数日間でした。

ほとんどサーチなんかしないし、ビームも使ってないのにこの様です。

新しく買った新品のスマホは、ヤフオクで転売しようかとも思いましたが、

なんだか携帯の事はさっぱりなのでトラブル防止&

今のスマホがまた壊れる可能性も結構高いってことで手元に置いてます。

ざっと1万5千円ほどの出費でしたが、ショックからは1日で立ち直りました。

お金の事は本当に忘れるのが早い・・この癖を直さなければ。


さて、ブログのタイトルなのですが先日オークションで初めて野菜が売れました。

別に何もかも自分で育てたわけではありませんが、

少なからず私もその野菜の育成に貢献していますので感慨深いものがありました。

せどりといっても所詮は転売。

生産性もなくただモノを横に流しているだけです。

流通ってのはそういうもんです。

初めて商品が売れた時は嬉しさ半分、

オークション不慣れな事に対する不安半分でしたが、

今回は嬉しさだけがありました。

野菜といった特殊なカテゴリですので、

『おいしい』なんて言葉が評価とともに添えられておりました。

『梱包が丁寧でした』『とても親切に対応していただけました』『プロ並みの~』

まあ色々体のあちこちがむずがゆくなるようなコメントは頂きましたが、

普段テンプレートで評価を返している

私でさえついに手書きで評価を返信してしまいました。


私はこの通りかなり荒んだ性格をしているものですから、

よくTVなんかでどっかのお百姓さんが自分が育てた野菜が、

自分の知らないところで色んな人においしいと言われてるのが

一番うれしいなんて事を言っているのを聞いて、

歯の浮くようなこと言ってんじゃねーよ!

などと、農家の息子でありながら本気で思ってたんですが、

マジでそういうものなんだなと思いました。

これは農家だけじゃなく、色んな職人さんにも言える事ですね。

売る商品に愛着があれば、

売れた時の充実感がここまで違うものなんだなと痛感した次第であります。

この気持ちを忘れないうちにせどりの方も頑張っていきたいと思います。

本日仕入れのためにリサイクルショップによりました。

商品を見て回っているうちにうんこがしたくなって、

トイレに行きました。

片方のトイレにはうんこがこびりついていたので、

きもいと思ってもう一方の個室の方に入りました。

用を足し終えて立ち上がったところ、後方で


ポチャン


何だろうと思いつつも、嫌な予感がしました。

案の定、去年の11月にせどりのために

30000円も払って新調したスマホが便器の中に落ちていました。

急いで拾い上げ、必死でトイレットペーパーで拭いたり、

内部の水を出すために思いっきりふったりしました

最初は電源も入り、タッチパネルも反応していたのですが、

しばらくすると電源は入るが全くタッチパネルが反応しない状態に・・


あー、終わったと思いながら家に帰ってきて

スマホが水没した時の対処法について調べました。

すると、どのサイトを見ても絶対に振らないで下さいと書いてありました。

これで本当に終わったと思いました。

とりあえず、ドライヤーで乾燥してジップロックに入れて乾燥剤も入れておきますが、

復旧の可能性は0に等しいでしょうね。


30000円をドブに捨てたようなものですが、

本当はうんこしたての便器に捨てました。

皆さんも携帯の水没には気を付けてください・・

って言ってもいざ水没するまでは気をつけないのが人間というものです。


気休めと言えば、スマホはせどりにしか使っていないので、

色んなデータの喪失がなかったという事でしょうか?

まあ、それぐらいしかいい事がありません。

水没保険にも入っていないので、買い替えです。

スマホもそこまで使いやすいとは思わなかったので、

ガラケーにするかもね。

自分の中であれをするんだ、これをするんだというのは常にあるのですが、

なかなか行動に起こさないのが私の悪いところですが、

こういった行動はせどり自体のやる気を奮い立たせるには非常に重要な事です。


現在、収入の半分以上が農業の方に偏っていて、

色んな理由もあって(主に仕入れ面での問題)

今はせどりはほとんど片手間程度にしかやってないのですが、

それでもやはりやっていて楽しいのはせどりの方ですね。

ある程度の収入基盤があって、副業的な感覚でせどりをやっている人は

本業の忙しさからか意外とすぐにせどりをやめてしまう場合が多いのですが、

自分の場合は農業の方の収入が全く基盤と言えるようなものでない分、

せどりをやめて本業に従事(そもそもどっちが本業かわからん)・・

っていう発想がないんだと思います。

本当はせどりだけで食べていけたら最高なんですが、

プロの方の話を聞く限り色々と難しそうですな。

というより農業の方も専業はきっついです。本当に食べていくだけ。

しかも、TPPのおかげでお先真っ暗。色々工夫しないとどうにもなりません。


買取に関しては、実店舗がないときついと思ってたんですが、

出張訪問買取なるものがある事を知った。

しかし、いきなり飛びこみで買取なんて私に果たして出来るのか?とも思ったが、

実はうちは野菜を問屋に卸しているわけではなく、

個別販売や所謂直売所で販売しているのでそちらから責めていこうかと思ってる。

とりあえず、何もせんと始まらんので今日の米の配達時用にチラシを作ってみた。

親族や顔見知りの人から・・その人たちが知り合いに宣伝してくれたらと願いつつ。


ネット買取は・・多分きついかも。

これも実際やっている人の話を聞きたいですが、

個人単位での買取なんて本当にお客さんがつくのか?という疑問がある。

ネットには甘い話はいくらでも転がっているが、

厳しい現実を教えてくれる人は本当に少ない。

なぜか読者登録のメッセージに返信する事が出来なかったのでこちらから…



sedoryu さん


メッセージありがとうございます。


CDやDVDに関してはいかにも酷いっていう傷以外なら大体取れますし、
仕上がりもきれいなので満足しています。

ただ私が使っているのは、DVDケンマくんPLUS KMDK-3ではなく、
業務用のKenmac-CDですので若干話は変わって来ると思います。

まあ、ブルーレイに関してはどちらにしてもダメな気がします^^;


DVDケンマくんに関しては実は私も昔少しだけ使っていましたので、
そちらの性能に関しても一応レビューもしていますので以下のURLからどうぞ。

http://ameblo.jp/samehada2012/theme2-10044698607.html


もし購入されたのでしたら、ブログなどでレビューしてくれると嬉しいです。

私は、こういう情報こそがせどりにとって一番ありがたい記事だと思っています。


さて、ゲームせどりもPS3に守備範囲を広げたのですが、

なかなか利益の出そうなソフトは見つかりませんね。

PSPや3DSにしてもそう、やはり現行機種でのゲームせどりは茨の道です。

素人どころか玄人にもお勧めできない。


ということで、本題ですがはじめてブルーレイ(以下BD)研磨に挑戦してみました。

使ったのは、ケンマック社のケンマックCD用BD専用研磨セットです。

というか、私の知る限りBD研磨が出来るのはここぐらいしかないんじゃないかな?

まあ、そのうち出てくるでしょうが。


結論から言いますとダメでした

はっきり言って何も削れてません。

例えるならSIMOの白パッドに白い研磨機つけて延々と研磨してるようなもんです。

傷が消えない場合は4~5回研磨して下さいって書いてあったけど、

こちとら15回研磨したけど研磨してない状態と一緒なんだもん、びっくりしたよ。

てことで、4000円をドブに捨てました。

まあ、外箱にこんな注意書きがある時点で結果は分かっていたけどね。

相当クレームが酷かったんだと思う。削れないっていう。


要領の悪いゲームせどり男の末路


でも、私みたいな人柱でもいないと損する人が出ると思いますのでよかったです。

そう、私は犠牲になったのだ…


なんて現実逃避している場合じゃないんですがね。

ケンマックのCD、DVDの研磨力や仕上がりには満足してますんで、

責めないであげてください。

不可能なことに挑戦する意欲は今後の開発に繋がるでしょう。

ただ、まだ商品化すべきではなかったんです。

とにかくブルーレイを研磨するには今の研磨機の技術はあまりにアナログ過ぎます。

なにか画期的な研磨方法を実現する研磨機が出てこない限り、

このブルーレイ研磨については、

少なくともせどりが納得する研磨レベルには達しないと思います。

難しい話なので割愛しますが、

そもそもBDに使われている技術自体が研磨に向いてないんですよね。

というか、記録面に到達していない傷ならどんなに酷い傷でも関係ないんだもん。

でも、売るとなるとそうはいかないんですよね。

やっぱりディスク系だと傷が多い=不良品だと思われてしまう。

こればっかりはどうしようもない。


カセットメディアも一緒、

外観は汚いけど端子部分は完璧に清掃されている商品より、

外観がきれいなだけで端子部分は錆だらけの商品の方が高く売れてしまう。

端子部分の重要性を長文で至極丁寧に説明してる出品者もいるけど、

やっぱり外観がきれいな商品=起動しやすいと思っている落札者が多い。


私らにしてみれば、

研磨なんて必要ない電子記録媒体が出てきてくれるとありがたいんですが。