さて、ゲームせどりもPS3に守備範囲を広げたのですが、

なかなか利益の出そうなソフトは見つかりませんね。

PSPや3DSにしてもそう、やはり現行機種でのゲームせどりは茨の道です。

素人どころか玄人にもお勧めできない。


ということで、本題ですがはじめてブルーレイ(以下BD)研磨に挑戦してみました。

使ったのは、ケンマック社のケンマックCD用BD専用研磨セットです。

というか、私の知る限りBD研磨が出来るのはここぐらいしかないんじゃないかな?

まあ、そのうち出てくるでしょうが。


結論から言いますとダメでした

はっきり言って何も削れてません。

例えるならSIMOの白パッドに白い研磨機つけて延々と研磨してるようなもんです。

傷が消えない場合は4~5回研磨して下さいって書いてあったけど、

こちとら15回研磨したけど研磨してない状態と一緒なんだもん、びっくりしたよ。

てことで、4000円をドブに捨てました。

まあ、外箱にこんな注意書きがある時点で結果は分かっていたけどね。

相当クレームが酷かったんだと思う。削れないっていう。


要領の悪いゲームせどり男の末路


でも、私みたいな人柱でもいないと損する人が出ると思いますのでよかったです。

そう、私は犠牲になったのだ…


なんて現実逃避している場合じゃないんですがね。

ケンマックのCD、DVDの研磨力や仕上がりには満足してますんで、

責めないであげてください。

不可能なことに挑戦する意欲は今後の開発に繋がるでしょう。

ただ、まだ商品化すべきではなかったんです。

とにかくブルーレイを研磨するには今の研磨機の技術はあまりにアナログ過ぎます。

なにか画期的な研磨方法を実現する研磨機が出てこない限り、

このブルーレイ研磨については、

少なくともせどりが納得する研磨レベルには達しないと思います。

難しい話なので割愛しますが、

そもそもBDに使われている技術自体が研磨に向いてないんですよね。

というか、記録面に到達していない傷ならどんなに酷い傷でも関係ないんだもん。

でも、売るとなるとそうはいかないんですよね。

やっぱりディスク系だと傷が多い=不良品だと思われてしまう。

こればっかりはどうしようもない。


カセットメディアも一緒、

外観は汚いけど端子部分は完璧に清掃されている商品より、

外観がきれいなだけで端子部分は錆だらけの商品の方が高く売れてしまう。

端子部分の重要性を長文で至極丁寧に説明してる出品者もいるけど、

やっぱり外観がきれいな商品=起動しやすいと思っている落札者が多い。


私らにしてみれば、

研磨なんて必要ない電子記録媒体が出てきてくれるとありがたいんですが。