先日、往復60キロほどのプチ遠征をしたところ、
ブックオフ仕入れの最高見込み利益率を更新しました。
108円→17000円です。ゲームソフトです。
(現在の最低価格は30000円を超えていますがまずこの値段では売れないでしょう)
正直、この商品については知識がまったく無く、あまり状態も良くなかったので、
カゴに入れるかどうか迷ったんですが、サーチして「冗談だろ?」と思いました。
昔はこんなことがザラにあったと思うと胸が熱くなりますね。
ちなみにその店舗は値付けが他の店舗の1段階低く設定してある印象を受けました。

ダビスタP 250円
ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊 500円
街へいこうよ どうぶつの森 500円
ファミスタDS 500円
レイトン教授シリーズ 250円

こういう店舗を見つけると自分も遠征とやらをやりたくなりますが、
日帰りで行って帰ってこれる距離じゃないとちょっと自分は厳しいなぁ。
ヤフオクやアマゾンの自己発送もあるし。


それにしても最近のレトロゲームの相場の上がり方がおかしいですね。
現行ハードの値下げ競争とは一線を隔しています。
相場が上がってるだけで全然売れてないものがほとんどなので、
個人的には全く仕入れ基準に変化はないんですが、
出品数が増えてる事からしても
今の最低価格だけを見て仕入れちゃってる人も結構いそうです。
モノレートで検索する際は最低価格を見た後に、
過去にどれぐらいの値段でいくつぐらい売れているかもサーチしないと駄目です。
先日までのリズム天国みたいに相場は上がってるけどちゃんと売れてるのは
バンバン仕入れても良いですが、
相場だけ上がってて売れ行きが失速してるようなのは
じきに元の相場に戻ってしまいますので、気をつけて仕入れたいですね。
大量仕入れなんてもってのほかです。