昨日、今日とずーっと出品作業をしておりました。
昨日の16時頃に作業を始め途中休憩を入れながら、
作業が終了したのはなんと今日の午前11時w
そのあとすぐに寝ましたがまだ頭がふらふらしてます。
どうしても今日までに出荷したい荷物がいくつかあったので頑張りました。
2月中に片づけると言っていたアミーボは結局半分ぐらいしか出荷してません。
2月前半に2500円前後だった第2段組は3000円ぐらいになってますね。
今後も上昇が見込めるのかは謎ですが、
若干出品数も減ってきたのでそろそろ出してもいいかなと思ったり・・
でも、僕が全部売り終わった頃になると更に上昇するんだろうなぁ^^;


それはそうと、これまでの出品作業はアマゾンのFBAに放り込むだけの作業でしたが、
FBAってそんなにいいか?(少なくとも月商100万程度の私にとって)
って疑問も出てきたので今回はヤフオクの相場と比較しながら、
また商品によっては自己発送も織り交ぜながらの作業でした。
(だからこんなに時間がかかってる訳でして)
結果はこうなりました。

FBA:124SKU
自己発送:8SKU
ヤフオク:46

(※ちなみに全てゲーム関連商品です)
やはりFBAは強いですが、これはメール便で送れないものなど
発送が面倒そうなものは無条件でFBA発送にした部分もあるので、
相場自体はヤフオクの方が高いものも結構あったと思います。
意外とヤフオクが多いです。

自己発送の手間賃も考慮して、
FBA相場より数百円高く売れる見込みがない場合は
ヤフオクでの出品を選ばなかったんですが、
それでもこれだけの数をヤフオクで出品する結果となりました。
ヤフオクの相場が上がっている訳ではないと思います。
アマゾンの相場が下がってます。
前述のアミーボも、
手数料や何やらを考えるとアマゾンもヤフオクも相場が変わらなくなってきました。
長い事この世界にいる人だと分かると思いますが、
あの手の商品がこういう状況になるのは数年前までは考えられませんでした。
常に手数料を考慮してもアマゾンの方が1割程度利益が出る状況でした。

この値下げ競争にはかなり色んな要素が絡んでいる気がします。
新規参入者の増加やFBAの誕生などなど
今でいうところのアミーボやきせかえプレートみたいな『いかにも』な商品に
飛びつく層が所謂にわかと呼ばれていましたが、
今は中古市場にも結構新規が入ってきているんではないかと思われます。
新規参入者に共通する特徴として、
早く売り抜けたいがあまり売れるまでどんどん値段を下げてしまう。

でも、最初は誰でもそうですよね。
右も左もわからない、今後この商品がどんな値動きをしていくのか

全く予測できない訳ですから、早く売り抜けて損切りを避けたい。
自分もせどりを始めたばかりの頃は、
とにかく高額商品の在庫を持つのが怖くて、
仕入れた商品をとりあえず全てギリギリ利益が出るような値段で出品して、
あとは入札者が競り合ってくれるのを祈るのみ、みたいなことをやってました。
オークション方式ならそれもありなんでしょうが、
定額販売サイトでそういうマインドの人が多いと
今みたいな状況に陥るんだと思います。

あと売り上げはある程度あっても蓄えが少ない人が多いんじゃないかな。
毎月毎月クレジットの限度額まで仕入れして、
支払は自分の貯金じゃなくて、
その月の売り上げ金で支払うという、まあ所謂自転車操業。
毎月少しずつでも資金を増やしていければいいんですが、
持ち金を全て仕入れに使ってしまう。
これも初心者にありがちな事ですよね。
余裕がないから値下げ競争に参加せざるを得ない
→いつになっても資金が増えない

→クレジットの支払いまでにお金が必要だから強気な値段も付けられない
→結局値下げ競争の連続で大した利益もないから大した仕入れも出来ない
→ループ
アマゾンを見ているとこういう悪循環に陥ってしまって人が多い気がします。

せどりはゼロ資金からはじめられる商売ではありますが、
いつまで経ってもゼロ資金な人は考え方を変える必要があると思います。