時期的な事もあるんですが、
最近は仕入基準を甘くして仕入れる量や種類を増やしているんですが、
今更ながら気がついた事が1つあります。

自分は時間さえあればオークファンやアマゾンランキングを見て
ゲームの相場の勉強をするんですが、ぶっちゃけ全部頭に入る訳ではありません。

『あーこれなんか高く売れたような記憶があるな』
っていうのも実際サーチしてみると単なる類似品で
全然利益が出なかったりなんて事もしょっちゅうあります。

でも、実際自分で仕入れて売ったものはそうそう忘れることはありません。
1回覚えたらあとはひたすら仕入れて売るを繰り返すだけ。
偉い人が、『
ゲームせどりに目利きはいらないと言っていた気がしますが、
こういう事なんでしょうね。

で、なにが言いたいかというと、まずはとにかく色んなものを仕入れるって事。
まるっきり赤字になるようなものを仕入れてもしょうがないですが、
あんまり利益率良くなさそうだなぁ』とか『自分の思ってる値段で売れるかなぁ
みたいな仕入れるか仕入れないか微妙なラインの商品を仕入れてみる事です。
ほんで実際値段を付けて売ってみましょう。
実際売ってみてはじめてその商品の本当の価値が分かると思うんです。
要するに次からは仕入れない方がいいな、とか
これはどんどん仕入れてもいいなってのが如実に表れてくるんです。

そんなんネットでサーチすればわかるじゃんって言われるかもしれませんが、
やっぱ実際仕入れて売った場合と
頭の中でシミュレーションした場合とでは全然経験値が違うんです。

そんな当たり前のことが分かった平日の午後でした。



で、本当は何がいいたいかというと


さっさと出品作業せぇ!


ってこと。
ここ1か月ぐらいで仕入れた商品の出品作業だけで1週間ぐらい潰れそうです。
割とマジで。