インターネット販売の場合は、
圧倒的に購入者の方が立場が弱く保護されるべき存在であることは確かです。
でも、その立場を利用して
何をやっても許されると考えている人が多いのは実に嘆かわしい事だと思います。

某コンビニで最近同じ国民である事が恥ずかしく思えるような事件がありました。
ああいう人達こそが消費者の権利を履き違えた輩と呼びます。
あんな事をした時点で店にとってはお客さんではないんですよ
ただの迷惑な輩、あるいは店に被害をもたらす犯罪者。
それと同レベルの事が度々アマゾンでも繰り返されている。

その大きな要因の一つが購入者絶対優遇システムだと思うんです。
ここをどうにかしないと『モノ売るってレベルじゃねぇぞ』(使い方が違う)になってしまいます。
売り場を提供してもらってるくせに文句言ってんじゃねーよ
と思った方もいるかもしれませんが・・悪いけどその考えは間違ってると思います。

アマゾンと私たちの立場は、一言でいえばビジネスパートナーです。
売り場を提供してもらってるかわりに、我々は手数料を支払っています。
私たちは販売者である一方でサービスを提供されている客でもある訳です。

売る場所提供して上げるから、
取引によって生じる損害はすべて出品者が被ってね。
どんな条件を出されても文句を言わないですね。
文句言ったらID停止することもあるよ。

これではまるで奴隷のようだと感じてしまいます。
でも、この構図って実社会だと普通なんですよね。
我々もよ~くお世話になっているイオンやブックオフ(フランチャイズ)、
もちろん先に述べたコンビニでもこんな糞システムのもとみんな忙しく働いています。
でも、そんなん時代遅れだと思います。
サービスを提供する側もされる側も幸せになれるシステムを構築すべきであり、
それが企業が果すべき社会貢献というものではないでしょうかね。
自分だけが良い思いをすればいい、そんなのはさみし過ぎるよね。

元々愚痴が多くなると断ってるブログだけど
こんな話は誰の得にもならんのでこの辺にしておきます

人のフリ見てわがふり直せ。

私たちも仕入先では他のお客さんや店員さんに迷惑かけないように、
もし迷惑かけてしまってもちゃんと謝る精神でいきましょう。
そうすれば、せどり禁止だのなんだの言われなくて済むんですよ。