以前、このブログでその使えなさっぷりを紹介したKenmac-G3についてですが、
自分の中でようやく1つの使い道が見つかりました。

PSソフトの仕上がりがKenmac-CDでやる時より断然きれいです
うまくいくとほとんど新品みたいな状態に仕上がるのでこの発見は大きかったです。
PSソフトは盤面が黒いので、PS2やWiiでは全く気にならないような研磨あとでも
結構目立った感じで残っちゃうんですよね。
研磨力がないという研磨機としてどうなんだ?という特性が逆に功を奏しました。
研磨力以外にも、より均等に盤面を研磨してくれている印象があるので、
業務用研磨機に見られがちな白い曇り現象もほとんど起こりません。
目立つ傷がある場合はKenmac-CDで研磨し、G3で仕上げるという感じになります。
まあ結構手間はかかりますが、
初代PSのゲームは結構いい加減な値段の付け方の店が多く、
何世代も前のゲームでありながら結構需要が高い分野でもありますので、
ゲームせどりをしているなら外せないジャンルではあります。

PS2やWiiに関しては仕上げまでKenmac-CDでやってもそんなに変わらないので、
PSを一切やらないという方はG3を使う意味は全くありません
音楽CDなんかも盤面は銀色のものがほとんどなので使い道はないですね。
まあ覚えておいて損はないと思います。
ちなみに、PS2のソフトの中には盤面が青色のソフトもありますが、
あれも割合いい感じの仕上がりになります。
青色ディスクのゲームで儲かりそうなソフトはほとんどなかった記憶があります。
人気どころでは桃鉄とか太鼓の達人がそうでしたかね。そんなに儲けはないですが。

そういえば、今ヤフオクでBRASSAが出てますね。
ちょっと前までは定価でも買おうかどうか迷っていた憧れの研磨機ではありますが、
全自動研磨機の融通の利かなさを体感した今となっては15万は手が出ませんね。
誰かお金のある人は、是非突撃して頂いて馬鹿正直なレポートを頼みます。