せどりについて自分の思っている事もほとんど書きましたし、

日々の仕入れや売り上げなんてのを報告するのも面倒なので、

このブログの更新頻度もかなり酷い事になっているんですが、

(はっきり言ってネタ切れ)前々からやろうと思っていた事を思い出しました。


アクセス解析機能を使って、読者の方がどんな検索ワードで

このブログにたどり着いたのか見ていこうって企画です。

企画っていうほどのもんではないですがね。

個人的には結構これをみるのが楽しみなんですよね。

意外なものとかが結構あるので。





では早速行ってみましょう。

今月一番多かった検索ワード!


ゲームせどり儲からない


大笑いしました。

そんな記事書いた覚えないんだけど、

たまたまなんかのワードが引っ掛かって僕のブログにたどり着いたんでしょうね。

でも、事実だからしょうがないよね。

てか基本的にせどりはもうかるもんじゃないですよ。

同じ時間働くにしてもコンビのバイトや派遣でもやってた方がずっと儲かると思う。

じゃあ、お前もせどりやめて働けよって言われそうだけど、

そういう人がいるとこで働くのが嫌だからこんな糞儲からないことやってる訳で。

まあ、月1~2万の小遣い稼ぎなら別にいけど

こんなもんで生活していこう、ましてや儲けてやろうなんて考えてる人は甘いです。

せどりは儲かりません




さて、2位は


ブルーレイ 研磨


でした。

まあゲームせどりやってる人なんかは困り果ててるんでしょうね。

これは私も色々試しましたが駄目でした。

まあ普通にGEOとかブックオフみたいなプロの店でも

諦めてるぐらいなんだからあんまりいい方法がまだ見つかってないんでしょうね。

てことで、せっかくこのブログに来てくれて申し訳ないけど

ブルーレイ研磨 無理としておきます。




3位以降も研磨関係のワードが目立ちます。

前からそうですが、このブログに来る人は

せどりののうはうや情報目当ての人はほとんどいなくて

研磨機の機能を知りたくて訪問してるような気がします。

私のブログでも研磨機の事についてはほとんど書いてないんですが、

他のせどりブログ見てても

研磨機の事についてはほとんど触れることがないですからね。

私みたいに研磨機ごとのレビューを書くこと自体がすごく珍しいのかもしれません。

私は別にステマする気もないので、レビューとしてはちゃんとしてると思います。

はっきり言って自分が満足する研磨機にはいまだに出会ってません、業務用含め。

妥協して使ってるだけです。




他気になったワードは


古物商 略歴書 職歴なし


でしょうかね。

古物営業許可証を申請する時に書かなくちゃいけないんですよ、これを。

略歴書ってのはまあ履歴書の簡易バージョンみたいなもんだと思ってください。

過去5年間に何をしていたのか書く訳ですね。

まあ、学生上がりの人ならともかく普通は職歴ないと恥ずかしい気もしますが、


古物商許可まで取って本格的にせどりやろうなんてやつは大半職歴なんてないから安心して下さい(爆)


警察の担当の人もまた来たわって感じだと思います。

まあ、そんなの気にしてるようなメンタリティではせどりはきついかもしれませんね。




あと気になったワードは


名古屋 せどり やっていけるのか


ですかね。


やっていけません。


理由は、このワードで検索かけた人だったらもう分かってると思います。




最後に


古物商許可証 連絡


についてはこのワードで検索した人の気持ちがよく分かるので回答しておきます。

大体40日で申請が下りるとありますが、

30日のところもあれば60日のところもあってまちまちです。

私は、2ヶ月待たされた挙句担当者が申請が下りた事を

私に連絡する事を忘れる、しかも私のせいにするという滅茶苦茶な対応でした。

今まさにせどりをやろうとしている方は申請が降りるのが待ち遠しいところですが、

こればっかりはお役所仕事なのでしょうがありません。待ちましょう。

ただ2ヶ月待ってそれでも連絡がないようならこちらから電話する事です。


それ関係で


せどり 無許可


というのもありましたがもう自分で分かっているなら行動するしかないでしょう。

買取しなければ古物商許可はいらないとか言ってる人もいますが、

とりあえずなんでもいいから警察署に電話するなりして確認する事ですね。

それでいらないと言われたら取らなければいいだけなので。

半信半疑でやってて無許可営業で捕まってからでは遅いのですから。

僕はBOやネットショップで仕入れるって言ったら、当然の如くとらされました。

まあ、余程のことがない限りいらないとは言わないでしょうね。

警察の人にとっては間接的にではありますが、自分の懐に入ってくる金ですから。