先日の当ブログの記事、および最近各ブログでも度々話題に上がっている

ブックオフのせどり対策についてですが、

ゲームせどりにはほとんど影響しないと思います。


例えば全国のブックオフ及び、各中古ゲームショップ、リサイクルショップが

店内での携帯等の使用を完全に禁止したとしても、

私のゲームせどりの利益には1円の影響すら与えることができません。

なぜなら私は、スマホ(携帯)を持つ前は元よりスマホを持っている今でさえ

ゲームせどりに関しては全て目利きで仕入れているからです


ゲームせどりを全くやったことがない人(特に本カテゴリ)からすれば、

考えられない事なのかもしれませんが、

ことゲームソフトに関してはそれほど難しいことではないと思われます。

なぜなら商品数が本に比べて圧倒的に少ないからです。

最も発売されたソフトが多いハードは多分プレイステーションだと思うんですが、

それでもたかだか3200タイトル程度。

次にPS2が続きますが3000弱、DSも2800ぐらいだった気がします。

SFC、FC、GB、SS、PSPに至っては一気に減って1000タイトル台。

しかも、SFCなんてスポーツ、パチンコ関係のゲームってだけで、

その99%がクソゲーなもんだから滅茶苦茶覚えやすい。

(スポーツ、パチンコはどのハードでも値段がつくタイトルは少ないですがね)

Wii、PS3、DC、GBA、X箱360といった割合メジャーなハードでも500~800。

この辺まで来ると、1日オークファンを見ればほとんどのゲームソフトの相場が、

頭にインプットされます。

少なくとも、何がレアソフトだったかは完璧に覚えられます。

64に関してはさっき調べてビックリしたのですが、208タイトルしかないみたいです。

かなりメジャーなタイトルだと思っていたのですが、こんなに少なかったんですね。

PS2やDSなんかだとたまに相場を覚えなおさないと(結構変動もするし)

目利きできないんですが、そういえば64なんて数年前に1回オークファンで

相場の暗記して以来、相場の再調査なんてしたことありませんでしたからね。

そりゃ、スポーツ系のゲーム除いたら百数十しかないんだから当然ですね。


こんな調子だから、元々携帯サーチなんて必要ない分野なのかもしれません。

ゲームせどりの利点は回転の速さと言いましたが、

実店舗がせどり行為の禁止を謳い始めた今となっては、

この辺もほか分野に比べれば優位に働くのではないかと期待しています。


逆に、スマホを手に入れた事で

本や音楽CD、DVDなんかにも挑戦しようかなと考えていたのですが、

完全に禁止という時代が来たらその道は完全に諦めなきゃいけなくなりますね。

さすがに、何百万もある本の相場を1から勉強しようとは思いませんし。

そういった意味では、今まで本せどりで携帯サーチもしてたけど、

目利きもある程度はできる人はチャンスですよね。