せどりをしていると不良在庫なるものが発生するのは常ですが、

1円で出しても売れないような本当のゴミや

そもそも商品としての価値がない(激しくぶっ壊れている)ものはどうしてますかね?


本のせどりなんかをしている人のブログを見ると多くの方が、

ブックオフに売ったりして処分しているようですが、


ゲームせどりや他の分野の方はどうしているのか気になりました。

あまりブログでは話題に上がらない話です。

以前書いたようにオクでジャンク品として出品っていう方もいると思います。

それでも、どうしようもない在庫ってのがあるんですよね。


まあ結論から言えば捨てるしかないわけですが、

いろいろ調べてみると結構厄介なことに気がついた。



芸能プロ売れ残りCDなど120キロ捨てた


こんなこともあるんですよね。

私らせどりはれっきとした事業者です。

専業であろうが副業であろうが暇潰してあろうが、せどりは商売な訳ですから。

つまり、せどりの際に出た

不良在庫の処分は事業者として行わなければいけない訳です

どういう事かと言うと、普通に一般家庭用のゴミとして出しちゃいけない訳です。

地方自治体によって違いはあると思いますが、

うちの地域は処理場に直接持っていくか、

処理業者に委託しなくちゃいけないようです。

確かにリサイクルショップなんかを見るとバックヤードにゴミが積んであって、

それらしきトラックがそれをかっさらっていく様子をよく見かけます。

だからってせどりでそんなことしてる人いるのか?と思えてきます。

実はせどり界では常識だったらいやですが・・


まあ、一番いいのは不良在庫を作らないことなんですが、

この辺のことも少し考えないといけないなと、在庫の山を見て思った次第です。