先日言っていた研磨機が届きました。
あまり期待せず早速使ってみたところちゃんと研磨してくれてるじゃないか。
初めてちゃんと研磨できる研磨機に出会ったという感じです。
爪が引っ掛かるような酷い傷に関してもほとんど分からない位研磨してくれます。
ただ、仕上がりはかなり微妙で光の加減とかそういう次元じゃないような状態。
しかし、これは某数字の付く掲示板の情報である程度予想していました。
さて、ここで登場するのが今まで使っていた某炊飯器型研磨機です。
お世辞にも研磨力があるとは言えず、目立つ傷は何度も研磨しないと取れない
(と言われてますが、私は何度やっても取れませんでした)この研磨機ですが、
薄い傷からの仕上がり具合が、とても個人用のものとは思えないレベルなんですよね。
DVDだとほとんど研磨してあるか分らない次元まで到達します。
早速、本日届いた研磨機で荒削りしたディスクを仕上げてみると、
なかなかの仕上がり具合を見せてくれました。
今日届いた研磨機は削る強さをある程度調整できるという事ですので、
貫通傷じゃなければほとんど削れるんじゃないかと思います。
一番削れない条件で研磨して、爪に引っかかる程度の傷が削れましたからね。
問題は、爪に引っかかるような傷がついたディスクがそんなにあるのか?
ということですが、まあ今まではちょっと目立つような傷でも
完全に研磨し切れてなかったような状態なので、大きな進歩だと思います。
問題は結構手間がかかることと、割と消耗品が高いという事ですかね。
といっても、削れない研磨機の消耗品をいくら仕入れても意味がない訳ですから、
ラーニングコストは気になりませんがね。
これの前に使っていた研磨機以上のものはもう業務用しかないと思っていたので、
凄く助かりました。
逆にいえばこの研磨機以上の効果が見込める研磨機はもう業務用しかないでしょう。
いつかは業務用を使えるような日が来ればいいんだけど、
最低でも月100万ぐらい売り上げるようにならないと業務用は割に合わないよなぁ。