先日、荒俣宏が水木しげる夫妻にインタビューしてる番組をみた

その中で印象的な言葉が

『幸せのレベルを下げればいい』



水木しげるはよく寝るらしい
そして食べたいものを食べる
これが幸せだと言う

最近の日本人は幸せのレベルが上がってるとも言っていた。
毎日寝れて、食べれる、当たり前のことを幸せに思えてない。

なるほど。

おととい、幼なじみの心平くんに
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会ったんだけど、彼は国際支援をしたいと思っていて今度インドに行く。
インドってキリスト教の国で貧しい人が多い。
その日食べるものを求めるだけで1日が終わるんだけど、みんな幸せって言うんだって。
それは、家族や愛する人と一緒にいれて、食べて、寝れるから。

なるほどなぁ。
そう考えると自分の価値観や生活をもっとシンプルに考えられる。
自由が増えるほど自由じゃなかったり、選択肢が増えるほど迷ったり欲が出て満たされてると思えなかったりするもんね。

自分は食べれるし、寝れるし、好きな人たちがいるから超幸せ者だと思った。

そんだけ。