先週書いたように・・・エラいところにいって嫁業してきました足あと

って言っても私はそれほど仕事らしい仕事しないのだけど・・・(苦笑


でもやっぱり田舎に嫁ぐって大変な事なんだなぁって実感します、ハイ。


今回は義理のお父様の三回忌の法事が目的だったのですが・・・これがまたエラいことなわけです。


親戚20人くらいかなぁ・・・ざーーーーーっと集まってきて、まずはご挨拶クマ


んで、みーーーーんな何かしら、持ってくる。大概、漬物。


親戚A「どうもどうもこの度は・・・。あ、これ、つけもんですわ。」

親戚B「おつかれさんです、これ、うちのがつけてんですわ、どうぞ~」

親戚C「この度はどうもどうも・・・(ガサガサ)・・・つけもん置いときますわ~」

D・E・・・続く・・・っとまぁこんなカンジ。


Kくらいまで来るとこっちが期待してしまうのよ、漬物持ってるかどうか(笑)←笑っちゃいけないが次男の旦那も含み笑いしてるわけ



っとまぁこんな風に始まって女性はひたすらあーでもない、こーでもないって大量のお茶出して、大量のお菓子出して、大量の漬物をかたっぱしからキリ刻んでいくわけです・・・


そうこうしてるとお坊さんがやってきて←本物の、です。雇われではありません そして法事が始まります。



無事に法事が終わるとお坊さんのお説教が続き・・・この頃すでに正座した足は感覚なし(爆


やっと全て終了!!っと思いきや・・・これからが本番!!とばかりに仕出しやの料理をどんどん運ぶわけです波

もちろん男性分のみ・・・女性は同じ部屋ではなく、違う部屋で質素な食事をちょっと口にする程度・・・そしたらすぐにお酌に周り・・・ここでもあーでもない、こーでもないって田舎の話に相槌打ちつつ、です。


んで、グデングデンになった男性陣を引きつれてお墓参りへ飛行機


やっと終了って頃にはもう日も暮れかけ・・・・へとへとっすダウン


私はまだ次男の嫁だし、同居じゃないからいいけどやっぱり長男の嫁で同居のお姉さんはほんとーーーーに大変あせるだとこういう時につくづく感じます・・・


そんなわけで無事に昨夜、エラいところから戻ってまいりました新幹線


もちろん、大量のお菓子と大量の漬物持たされて・・・・。


私の文才がもっとあれば、もっと緻密にもっと可笑しく伝わるのですが・・・・みんなに伝わったかな~耳