面白い話
を見つけたので紹介します。
数千頭群れをなして歩いているシマウマやヌーに肥満は居ない。
周りにいくらでも食料(草)があるにもかかわらず。
そう言えば牧場の牛も同じ。
牧場の牛は全部肥満?そんな事は無いでしょう?
人間が無理やりエサを食べさせた動物を別にすれば太った動物は居ません。
じゃ、人間だけ何故太るのか?
この理由は人間の脳にあるらしい。
脳は体に必要なものを欲しがると言われています。
健康な時には脂っこいものは美味しいし、具合が悪いときには不味い。
朝は食欲が無いけど、栄養を使い切った夕方は何でも美味しい。
汗をかいた後や、血圧が低いときには、醤油などを掛けてのしょっぱい物を食べたくなる。
こんな理由で食欲がコントロールされているなら、食べすぎはありえない。
野生の動物と同じように肥満も無いだろう。
それでは、脳はどのように体の状況を感知しているでしょう?
ある論文には次のように書かれています。
「これで満腹」と脳が感知するのは「血中の栄養」ではなく「何回噛んだか」で分泌される物質に
よるらしい。
つまり噛む回数により、「もう食べるのを止めよう」という信号が脳から出るのだ。
シマウマやヌー、牛なんてず~とモグモグしてるもんね。
そう言えば私も、2~3回噛んで飲み込むかも。
カレーなんて10回も噛まないよね。
よく噛んで食べればシマウマのようにスマートになれる! .....ハズ
2~3回噛んで飲み込む。 よく考えると犬も丸飲み。(肉食動物?)
犬にエサをたくさん与えると太るわ。 う~ん、そういうことか...
明日から牛と同じように10回以上噛んで食べよう。
....が、腹が減っていると難しいんだな。これが。