「消せるボールペン」のリスクは“消せる”か…自治体、使用禁止に躍起
ゴムの摩擦熱で筆跡を消し、書き直せることが売りの「消せるボールペン」の公文書への使用を防ごうと自治体が神経をとがらせている。文書を書き換えて手当 てを不正受給するなど不祥事が全国で相次いだためだ。公文書の改竄(かいざん)は刑事事件にも発展するため、各自治体は新人研修で注意を促したり、全部署 に通知を出したりして周知を徹底。普及とともに現れたリスクを“消そう”と懸命だ。
記事jにもありますが、「消せるボールペン」は摩擦熱で消すことができます。
しかし、逆に冷やすと消した筆跡が戻ってきます。
以前、私が使ったときは冬で修正した書類を外に持ち出したら消した筈の筆跡が元に戻り....
試しに、書類を冷蔵庫に数分入れたらやっぱり同じ現象。
同様に、エアコンなしの真夏の部屋では書いた筈の文字がだんだん消えてしまった事も
ありました。
このボールペン、結構売れてるらしいけどそんなに便利だろうか?
個人的には、こんな不安定なボールペンは使い物にならん!とうのが感想でした。
寒い冬でもぬくぬく仕事をしている人達には便利なのかもしれません。
#数年前の話なので、今は解決しているかもしれません。