まぁまぁかな....
『化学調味料の恐怖』
一応、ここはダイエットブログのつもりだったのだがダイエットの敵、食品添加物
を調べていると出るわ出るわ.....
今日は昔“頭が良くなる”と言われた化学調味料。
中華料理には化学調味料がたくさん使われている。と聞いた事がありますが、
中華料理を食べると、倦怠感・灼熱感・手足のしびれが出るそうです。
これを「中華料理症候群」と言うらしい。
また、東南アジアのある地域では野犬を捕まえるためにエサに味の素を山盛り
入れておくらしい。野犬がそのエサを食べると動けなくなると。
その他に、暴力バーではホステスが酒に「味の素」を入れ、前後不覚にさせて
金を奪うとか。
そんな事言っても私は中華料理で具合が悪くなったことは無い。
そこでもう少し調べてみると、どうやら中華料理症候群はデマらしい。
WHO(世界保健機関)等が調べた結果、化学調味料(グルタミン酸ナトリウム)
が原因ではない。と結論が出ているそうです。
『化学調味料の恐怖』を期待して、ここまで読んでくれた方ごめんなさい。
それ程“恐怖”じゃなかったです。
味の素をひとビン丸ごと食べると吐き気を催すそうですが、しょうゆだって
コップ1杯飲めば死ぬかもしれません。
とは言え、気を付けて見てみるとグルタミン酸ナトリウムは、ほとんどの加工食品
に入っています。
きっと、その他に大量に入っている食品添加物の味を誤魔化しているのでしょうね。
ところで、個人的には味の素を食べても何の味もしないのですが、
味覚が壊れているのでしょうか? (´・ω・`)