万歩計持ってるのに歩かないなぁ。
これじゃ痩せないけど、気持ちが大事だから ヘ(゚∀゚*)ノ
『ブームの過ぎたごぼう茶を作る』
2年ぐらい前に流行ったごぼう茶。
ごぼうの皮には「サポニン」というポリフェノールが含まれています。
ごぼうが腐りにくいのは殺菌作用のある「サポニン」のおかげです。
「サポニン」は細菌やカビの細胞壁を分解します。
細胞壁 = コレステロール と思って下さい。
本当は人間の細胞壁もコレステロールでできているので必要な物ですが、
今回は細菌の細胞壁を破壊する。ということで細かいことは気にしない。
本には「サポニン」は腸内のコレステロールを排出し、血液中に入れば
悪玉コレステロールを分解する。と書いてありました。(^_^)v
その結果、ダイエットと高脂血症が改善する効果がありアンチエイジング
に良いらしい。
長くなったけど、ごぼう茶を作ってみよう!
① 今回はごぼう3本、皮を削らないように手で洗い泥を落とす。
② ミキサーに入るように適当な大きさに切る
③ ミキサーで荒く粉砕する。
④ 乾燥させる
左が乾燥前、右が乾燥後
こんなに量が減っちゃう。なんだか肥料みたいだ ( ̄ー ̄;)
⑤ お茶パックにいれてごぼう茶を作る。
水筒にお湯をいれてごぼう茶を作っておけば1日飲めます。
私は、かれこれ1年以上ごぼう茶を飲んでいます。
ごぼう茶飲んでも体の調子が良くなるわけじゃなし、痩せるわけじゃないのに
何でこんなに面倒くさい事をしているのだろう?
惰性かなぁ。