僕のブログを読んでくれた皆さんへ。
長いけど最後まで読んでみて下さいね。
つい先日まではクリスマスケーキが並べられ、数時間後にはお節料理。
デパ地下の人混みに酔いながら、そのケーキやお節料理を眺めていると、そのデザインの凝り様を想像し この物体がここに存在するに当たって、一体どれだけの工程を踏んでいるかという恐るべき手間をイメージしてみた。
この物体がそこに存在する理由…
それは『美味しい』と言って貰えるかもしれないというただ一点のみなのです。
その瞬間の為だけに、つまり一期一会の為だけに 様々な材料を厳選され、気の遠くなる程の工程を踏み、熟達された腕で仕上げられ、僕たちの目の前に存在するのです。
別に日持ちするわけでもありません。三日もすれば腐るでしょう。
ごく僅かな時間生み出され、ごく僅かな瞬間を待ち続けるという健気さに、僕は敬意を…。
そしてこれを人間に置きかえると、果たして僕たちは一体どれだけの一期一会を存分に一期一会として迎えているのだろうか?
汚れると解っていながら、それでも歯を磨く。
伸びると解っていながら、それでも爪や髪を切る。
落とすと解っていながら、それでも化粧をする。
枯れると解っていながら、それでも花束を贈る。
それらの行為を何故行うのかは、一期一会を迎える気概はあるようですね。
人間の平均寿命は、無駄に80年を超え、その中で迎える一期一会は、想像をも出来ない程の数でしょう。
しかし、それを一体どれだけ覚悟をして迎えられるのかと考えた時、僕たちは実に多くのイベントを無駄に流して体験していたりする。
それは いかなるプラスな事であろうが、マイナスな事であろうが、です。
僕は それを今更ながら勿体無いと思うんです。
何故なら 僕を含め あらゆる人は 一秒先の未来すら読めない。
ですから僕は 今 生きてる間に あらゆる事やものを全力で楽しみたいと常に願う。
相手が芸能人だろうが素人だろうが
このアメーバという空間だろうが
老若男女問わず 素敵ングな出会いを 全力で楽しんで、全力で大切にしたいものですよね。
一秒先の未来が読めないならば
一秒先の未来の僕が笑顔になれるようなことを
一秒前の過去の僕が出来ているようになりたいですね。
そう…来年こそは。
今日ね ちょっと競馬行ってしまったの…
先日の儲けを倍返しで置いてきましたよ…
さよなら2009
皆さん 来年も宜しくお願いします♪えへ