①バカばかりだった青春 | ハズレ馬券で泳げます

①バカばかりだった青春

皆さん おはようございます。

諦めてしまったお笑い芸人の道を、
また目指そうかな・・・と、思った僕ですが、
日記の1つや2つ書けないのですから、やっぱ諦めて正解だったのかもですね♪

そんなわけで、5年くらい前に某大型掲示板に投稿したり、僕がmixiで書いたりした記事なのですが、

皆さんに僕を もっと知ってもらいたく ネタを復活させますね。
いやいや、ネタ切れなんだろ?って思ったそこのあなた!!

正解!!!
ひとしちゃん人形 贈ります♪



【俺の周りは馬鹿が多い。

特に学生時代はすごかった。

こういっちゃ何だが一般学生の年間馬鹿接触率の8倍ぐらいだったと思う。

そこで学生の頃の俺の一日を紹介させてくれ。

なげーから覚悟しろよ。



まずは朝、学校に行く。

同級生は「あろは」と言いつつ俺のチンコを揉みに来る。

ノーリアクションで席に着く。HRまで軽く寝る。

先生にフランスパンで叩かれ目覚める。

2時限目の休み時間、弁当を食おうと弁当を開ける。

半分食われている。いらつく。

隣のヤツのバッグにフランスパンがささっている。

半分食う。

教室のストーブの上にスルメが乗っている。

イカくせぇ。



昼休み、購買にジュースを買いに行く。

自販機の前にピクニックシートを敷いているヤツが居る。

シートの上を歩きジュースを買い、何もいわず立ち去る。

踊り場でコタツで麻雀をしているヤツがいる。

ガラガラうるせぇ。

教室に戻る。

ストーブの上にスルメが乗っている。

早く食えよ。



午後の授業が始まる。

後ろのヤツがヤニくせぇ。

隣のヤツが黒板を写している。

筆ペンを使うな。

馬鹿か。

机の中にフランスパンが入っていた。

いじめか。

何も言わず捨てる。



放課後。

バッグを持って席を立ち、教室を出る。

ストーブの上のスルメが恨めしそうに俺を見ていた。

ロッカーに行くと隣の席のヤツがいた。

クツが無いらしい。

見るとクツの代わりに上履きがたくさん入っている。

何も言わず立ち去る。

こんな感じで俺の1日が終わっていく。

馬鹿ばっかりだ。

どうでもいいけどね。 】

つづく・・・。