まいごのまいごのこねこちゃん~♪
皆さん おはようございます。
昨日は 僕のハイテンションにつきあってくれて すいませんでした。
今日も大井競馬場に行ってきましたよ。
あいかわらず 沢山の人が わんさかと。
そこに ちょっと離れたところから 子供の泣く声が聞こえてきました。
周りを見渡すと パドックの方にね
居ましたよ。小さな女の子が。
しかし、その女の子の近くには 親らしい人はいなく
何より その周囲の大人たちは パドックの馬ばかり見ていて
誰一人として その女の子に声をかけないんです。
馬券ハズレっぱなしの僕だって
そりゃあ真剣に馬を見たいですよ・・・
でも、見ちゃったじゃないですか子供を?
泣いてる子供スルーしたら 大人としてアレがアレでアレじゃないですか?
その泣いてる女の子の近くまで行って 声をかけてみました。
『こんなところで どうしたの?』
年齢は 4歳~5歳くらいでしょうね。
僕が声をかけたら 泣き止みました。
そして、僕の顔を1度見て
また泣きました。
ヲイっ!!
『泣いててもわからないよ?お父さんかお母さんは どうしたの?』
『あそg$Σた☆みΩkfま』
いやいやいや、全く何を喋っているのかわからないよ・・・。
『名前は何ていうの?』
『・・・・・お・・・』
ほう~
塩か~
変わった名前もあるんだな~
『みお!!!』
あ。ごめんごめん。って 話せるのかよ!!
このようなやり取りをしていると 周囲の大人たちも僕達を見て ザワザワしてきました。
『変態ロリコンかもね?』
ちょっ!!なぜそんなことを 僕が言われるんだよ!!
あ。よく見ると この女の子 スカートからパンツ丸見えでしたよ。
仕方なく隠そうとスカートに手を・・・・
ちょっ!!泣くな!泣くな!
そして 周囲の大人もざわめくな!!
こんなとき、気が利いてお菓子なんて持っているはずもなく
とりあえず さっき買ったオロナミンCを子供に渡した。
こんなので泣き止むわけないですよねw
泣き止んだ。
ここまでのやりとりが小一時間。
僕は その子と手をつないで、親を捜し始めた。
ええ。居ましたよ。親。
ちょっと目を離した隙に、迷子になったらしいです。
お父さんも お母さんも 僕に深々と頭を下げ 感謝されましたよ僕。
僕のあげたオロナミンCを上手そうに飲みながら笑顔の女の子
親子3人で手を繋いで立ち去る姿を見送りながら
『ああ・・・僕も早く結婚して子供欲しいな』って思いました。
すると、どうでしょう。さっきの親子が立ち止まり
そして女の子が 僕の方へ駆け寄ってくるんですよ。
え?え?なんで?
まさか、この短い時間の間で なついたの?
まさか、オカレモンJrみたいに 僕に抱きついてくるの?
いや~
僕だって なんだか知らないけど 情みたいなものわいてきたし
目頭が熱くなっちゃいますよね♪
本当に子供って可愛いですよね~♪
はあはあ・・・と、息を切らせながら来た女の子は
僕に こう言ったんだ・・・
『おじさん このビン 捨てといて』
殺す・・・
絶対 子供なんて 要らない・・・。