彼女の別れの言葉
こなぁぁぁぁぁぁぁゆきぃぃぃ ねぇ こころまぁ~でしぃろく そぉめらぁれ~たぁならぁ~ あっあぁああ
夏になると このレミオロメンの粉雪を思い出してしまいます。
皆さん おはようございます。
カラオケ好きな鮫です。
昔話していいですか?
当時つき合っていた彼女なんですけどね、
夏になると このレミオロメンの粉雪を思い出してしまいます。
皆さん おはようございます。
カラオケ好きな鮫です。
昔話していいですか?
当時つき合っていた彼女なんですけどね、
昆虫好きの ちょっと変わった彼女でした。
僕『誕生日のプレゼントは何が欲しい?』
彼女『お金無いんだから無理しなくていいよ♪』
僕『1年に1度の誕生日なんだから、甘えていいぞ』
彼女『じゃあ…渋谷のスクランブル交差点の向こう側から、何か愛の言葉を叫んで欲しいwそれともレミオロメンの曲を歌って欲しい』
誕生日の前日から
ずっと一緒に居て
当日スクランブル交差点に…
そのような約束でした。
でも・・・
僕『誕生日のプレゼントは何が欲しい?』
彼女『お金無いんだから無理しなくていいよ♪』
僕『1年に1度の誕生日なんだから、甘えていいぞ』
彼女『じゃあ…渋谷のスクランブル交差点の向こう側から、何か愛の言葉を叫んで欲しいwそれともレミオロメンの曲を歌って欲しい』
誕生日の前日から
ずっと一緒に居て
当日スクランブル交差点に…
そのような約束でした。
でも・・・
前日どころか その約束をしてから1週間
ずっと連絡が取れませんでした。
誕生日の朝ですよ。連絡取れたのは。
彼女から連絡があり
今から渋谷に来てとのこと。
怒りを我慢して渋谷に向かいました。
ハチ公前で待っていた彼女に
僕『ちょっ!!今まで何していた!!!』
僕『どこに居たんだよ!!!』
僕『何故連絡くれなかった!!!』
僕『黙ってないで何か言えよ!!!』
僕が質問しているのに
彼女は何も言わず交差点の向こう側に。
いやいやいや
僕、こんな気持ちのまま、約束なんて・・・
誕生日の朝ですよ。連絡取れたのは。
彼女から連絡があり
今から渋谷に来てとのこと。
怒りを我慢して渋谷に向かいました。
ハチ公前で待っていた彼女に
僕『ちょっ!!今まで何していた!!!』
僕『どこに居たんだよ!!!』
僕『何故連絡くれなかった!!!』
僕『黙ってないで何か言えよ!!!』
僕が質問しているのに
彼女は何も言わず交差点の向こう側に。
いやいやいや
僕、こんな気持ちのまま、約束なんて・・・
うん 歌いませんよ!絶対許さないんだから!!!!
僕『ねぇーっ!!誰かと一緒だったんだろーっ!!!浮気でもしてたんだろーっ!!!』
大声で叫んだ。
あんなに大声を出したのは、小学校卒業式以来かも
たのしかった~ うんどーかい《うんどーかい》
あ。
すいません。
大声で叫んだ。
周りの人が見ていようとも 大声で叫んだ。
すると…
彼女『…れ……み……』
僕『え!?聞こえない!!!!誰といたんだよっ!!!!!!』
彼女『・・・ミとよっ!!ごめんね!!!!』
僕『ねぇーっ!!誰かと一緒だったんだろーっ!!!浮気でもしてたんだろーっ!!!』
大声で叫んだ。
あんなに大声を出したのは、小学校卒業式以来かも
たのしかった~ うんどーかい《うんどーかい》
あ。
すいません。
大声で叫んだ。
周りの人が見ていようとも 大声で叫んだ。
すると…
彼女『…れ……み……』
僕『え!?聞こえない!!!!誰といたんだよっ!!!!!!』
彼女『・・・ミとよっ!!ごめんね!!!!』
な・・・なんだよ・・・・女友達のレミと1週間も居たのか・・・・
僕『レミとだったら、別に電話ぐらいしろよ・・・』
彼女『いや・・・・・・・・・
蝉と居たの・・・・ごめんね』
え・・・?
僕・・・・虫に負けたの・・・・?
蝉とごめんって・・・・
せみとごめん・・・・
セミトゴメン・・・・
レミオロメン
こなぁぁぁぁぁぁぁゆきぃぃぃ ねぇ こころまぁ~でしぃろく そぉめらぁれ~たぁならぁ~ あぁ
心は白くそめられましたが
ついでに 頭の中まで 真っ白になりました。
こなぁぁぁぁぁぁぁゆきぃぃぃ ねぇ こころまぁ~でしぃろく そぉめらぁれ~たぁならぁ~ あぁ
心は白くそめられましたが
ついでに 頭の中まで 真っ白になりました。
ええ。それ以来 彼女は戻ってきませんでしたとさ。
めでたし めでたし
めでたし めでたし