saeです。
「好きな人に好かれたいんですよね〜」
という言葉を聞くたびに
好きな人には好かれない〜
っていうエネルギーが見え隠れするな〜
と思うわけです。
「好きな人に好かれたい」
というのは、今現状
「好きな人には好かれない」という前提が
あるから出てくる言葉なのだと。
「愛されて当たり前♡」だったら
そもそも
「好きな人に(←この人だけに)
好かれたい(←今好かれていない現実)」
という言葉は出てこないわけだ。
私は「好きな人に好かれたい」
という言葉は使ったことがなく
「私モテるからな〜」
「私好みの男性に好かれやすいタイプだからな〜」
と思っていることの方が多い。
(はい、痛い奴なのである)
「好きな人に好かれたい」
って、何気なく、
でも切実に使ってしまう言葉だけど
潜在意識には確実に
「好きな人に(←この人だけに)
好かれたい(←今好かれていない現実)」
の()の中の部分がどんどん刷り込まれて
もっともっと
好きな人には好かれない現実が現れてしまうから
要注意ですね。
しかも、
「好きな人に好かれたい」って
好きじゃない人によく好かれる女性たちが
言ってる言葉ですわ。
「好きな人に好かれたい」
というのは、
「好きじゃない人にばかり好かれていく」
魔法の言葉です。
ふと思ったのが、
今まで友達としか見てなかった、
何とも思っていなかった男性を
何かがキッカケで好きになることって
わりとある気がして。
意外な一面を知った時とか
彼の優しさに触れた時とか。
婚活アプリの出会いなんてものは
そのキッカケが
平均1〜3回のデートの中であるわけだ。
それって、その短時間に
相手の色んな表情を見れたり
色んなことを知れたりしたら
好きになる確率がぐっと上がるということ。
これ逆もしかり。
男性も女性の色んな表情、
色んな面を数回のデートで
見ることができて(見せられた女性が)
それで興味がわき、
好きのキッカケに繋がる。
だから、そもそも
相手に気に入られようとしたり
緊張しすぎて自分の一欠片も見せられなかったり
↑これも相手によく見せたいと思うから起こる現象
↑もしくは、普段から自己否定が激しく、失敗を恐れるあまり。
相手の顔色ばかり伺った態度の女性は
好きになりずらいわけですね。
「好きな人に好かれたい」
よりも
「私、愛されやすいから♡」
の方が、断然効果的!!
そして「私、愛されやすいから♡」
と、言えるようになるにはやっぱり
自分が自分のことを好きになることが1番!!
ここをね〜
何をとち狂ったのか、
人に愛されることで
「私は愛される存在なんだ」という
称号を得ようとする人が結構いるんだけど、
それって、
その人とうまくいかなくなったら
逆に「私は愛されない存在なんだ」
という意識を植えつけてしまう。
自分の価値を他人に決めさせるのではなく、自分で決める。
(自己肯定感を高めるといってもいい)
これが、うまくいく恋愛には
必要不可欠です。


