「私は、どんな時も自分の味方でいる。」
「私だけは、どんなことがあっても自分の味方でいる。」
号泣しながら
自分に対して一生懸命言い続けた言葉。
この言葉は、
私が高校生の頃に母親が、
「お母さんは、どんなことがあってもsaraの味方だからね」
って言ってくれたことが始まり。
高校生の頃は
何気なく聞いた言葉だったけど、
その威力は、
社会人になって初めて1人暮らしをし、
そして辛くて悔しくて悲しいときに
ふと思い出した時から
辛くなったときの心の支え。
その言葉に込められた深い愛、
エネルギーは、
時間がたっても色あせないものだな〜
って実感。
高校生の頃は、
その愛の深さに気づけなかったけど、
ベストなタイミングで届くって
まさしくこういうことだよね。
辛くて口に出したくないほど
誰にも相談できないほど
打ちのめされている時、
そういう時、
自分のそばにいられるのは
自分自身だけ。
死ぬまで本当に一生そばにいるのに
紛れもなく自分自身。
だから
自分が自分に対して1番の理解者であり
応援者であり
味方でいてあげたいよね。
そんな気持ちで、
日々自分に対して
「愛してるよっ♡」
「大好き♡」
「何があっても私は私の味方だからね!」
って言い続けた数ヶ月前。。。
今は、彼が全く同じ言葉を
私に日々プレゼントしてくれています。
自分が1番の理解者であるからこそ
彼は2番目に私の理解者になりつつある。
パートナーは自分の鏡だから。
きっと彼に怒ることも
これからたくさんあると思うけど、
そんな時はまず、
自分に対して
「本当はどんな言葉をかけて欲しかったのか」
「どんな状況が1番の望みだったのか」
問いかけることを忘れない。
自分がその時に1番望む状態を理解しない限り
彼が理解できることはないんだから。
自分が理解しないまま
彼に変わることを望んで伝えても
効果は薄い・・・。
自分ファースト。
まずは自分が1番に理解する。
そして彼が2番。
まずは自分が1番の応援者になる。
そして彼が2番。
まずは自分が1番の味方になる。
そして彼が2番。
まずは自分が1番の愛する人にになる。
そして彼が2番。
これ書いている今も、
ワンオクの曲聴きながら
涙ぐみながら書くっていうね。
別に「今」悲しいわけじゃないんだけど
人の身体って
その時の身体の反応を覚えているんだろうね。
思い出とか
辛い記憶
って、身体が記憶している。
逆を言えば、
それは事実ではなく
ただの反応。
「彼が忘れられない」とかっていうのは、
それだけ彼と一緒にいた時の
身体の反応が心地よいものだったんだろうね。
だから、
言ってしまえば
「彼が」忘れられないんじゃなくて
「その時の身体の心地よさ」が
忘れられないんだな。
同じ「身体の心地よさ」を感じられる
相手を探しましょ♡
sara



