saraです。
いつもご訪問頂きありがとうございます。
「わがまま」という言葉に
あなたはどんなイメージを持ちますか?
最近では、恋愛でも生き方でも
「わがままになろう♡」と
提唱されていることが多いと思います。
私にとっての「わがまま」は
「在るがまま」という意味。
私の価値観、存在を
全肯定して、それを周りに伝えるってこと。
なるべくなるべく
取り繕ったりしない。
本当の自分を隠したりしないってこと。
例えば、重い女であるとかね![]()
そんな自分も認めちゃえば、
愛情深い女ですから♡
でもね、
ちょっと勘違いしている人がいるので
今日はそこらへんを
お話していきたいと思います♡
今日はわかりやすくするために
ちょっとストーリー調で書いていきます!
あるところに
1人の女の子がいました。
その女の子は、
裕福で優しい両親に溺愛されて育ちました。
しかも一人っ子で、
両親の愛情を一身に受けて育ったんですね。
彼女は、小さい頃から両親に愛され
どんなわがままも聞いてもらえたので
それた当たり前だと思っていました。
そして、おとぎ話のように
王子様である彼が
自分の言うことを聞いてくれるのは当然だ
と思っていた彼女は、
恋愛においても
いつもわがままにふるまっていました。
そんな彼女の彼は、
彼女の言うことはなんでも聞いてくれる
とっても優しい彼でした。
ところがある日・・・
お付き合いが2年過ぎた頃から
LINEの返信が遅くなり
電話の頻度も少なくなってきました。
そんな彼に、もちろん彼女は
「なんで連絡くれないの!私を放置しないで!」
といつものように
わがままっぷりを発揮したところ
なんと!!
彼からこんな返信がありました。
「もう無理。◯◯ちゃんにこれ以上付き合っていけない。別れよう。。。」
と。
今まで普通だった彼の態度が急変するなんて…
私たち今までうまくやっていたのにどうして!
彼に何か起こったに違いない!
じゃないとあんなに優しかった彼が
こんなこと言うはずがない!!
一体彼に何が起こったの!?
という相談に、
saraの元にやって来られました(笑)
saraは、彼女の話をふんふんと聞き、
ポツリと言います。
「彼も我慢の限界だったんですね〜」
そしてこうも続けました。
「我慢の限界がきて別れたいと思ったか、
もしくはあなたのわがままに
すっかり疲弊してしまったところに、
優しくしてくれる女性が現れて、
自分がどんな女性を求めていたのか
気づいてしまったか…
このどちらかだと思いますよ?」
と。
しかし、この見解を
彼女はなかなか受け入れることができません。
「だってー、彼は今まで嫌な顔一つせずなんでも叶えてくれていた!」
「だってー、好きなら当然でしょ?!」
「だってー、だってー」と言いながら、
これまで彼が、どんなわがままも
受け入れてくれていたことや、
それが当然だと思っていたことを訴えました。
でも、saraは
「でも、別れを切り出してきたということは、
当然ではなかったんですね。
おそらく、彼は
あなたの言動でずいぶん傷ついたし、
ウンザリもしたんだと思います。
それでもあなたを愛そうとしたけれど、
そんな気持ちを
あなたは全く理解してくれないし、
当然だとあしらわれ、
あなたに愛してももらえなかった‥‥」
saraは更に続けました。
「もし、よろしければ、
“こんなことをカウンセラーに言われた”
とご両親に話してみて下さい。」
そうして、渋々一旦帰宅した彼女。
ですが、2回目のカウンセリングで、
すっかり目が覚めていました。
1回目のカウンセリング後、
彼女はさっそくこの件を
ご両親と話し合ったそうです。
すると、彼と同じように、
ご両親も彼女の言動で傷ついたりすることが
少なからずあるということがわかったのです。
それでも、可愛い娘のことだからと、
温かく見守りつづけてきたご両親ですが、
「彼にもこのようなふるまいをしているのだとしたら、そりゃ、限界だって来るだろう」
「2年間もよくあなたのわがままに付き合ってくれたものだわ。そんな人、普通いないわよ」
と思われていたようです。
そして、両親のこの言葉で
彼女は目が覚めたのです。
実は、わがままと言われる女性の深層心理は
自己価値がとても低い場合があります。
私たちの、心の満たされ度というものは、
与える愛の量、つまり
「自分の周りの人をどれだけ愛せているか」
に比例します。
彼女の場合、
いっぱい愛してもらっているけれど、
自分から愛を与えていくということは
あまりうまく機能しておらず、
そのために自分の中にある愛に
自信をもつことがなかなかできませんでした。
もし、リアルタイムで
こういう状況に陥っている方には
是非、彼に素直に謝ることをオススメします。
今までの自分を率直に見つめ反省し
そして素直に謝ることが
愛を与えることの第一歩になります。
自分の主張をほとんど曲げることなかった
自分の意見ばかり言っていたあなたが
今までの自分の身勝手さを深く反省し謝ってきたら、
彼もビックリし
あなたにわかってもらえたことで
更に一層、
あなたへの愛が深まるかもしれません♡
よく彼に
高価なものをプレゼントされること
高級なレストランに連れて行ってもらうこと
完璧なエスコートをしてもらうこと
なんでも自分の望むことしてもらうこと
などに、価値を感じ、
してもらえない自分は
価値のない女なんじゃないかと不安になり
彼に不満を募らせる女性がいます。
こういう女性は
まさしく深層心理では
自己価値がとても低いと言えますね。
自分の本音とは、
彼にどんな価値観であったとしても
自分の本音が受け入れられなかったとしても
自分が大事にしたい価値観
だと私は思っています。
だから、
受け入れられなかったらもちろん
む〜![]()
ってなりますが(笑)
彼との関係性において
長期目線でみることができるんです。
自己価値が低いと
すぐにどうにかしたくなります。
自分に価値がないなんて
長い間感じたくないですからね。
(経験あり)
本音って、
・例え彼に嫌われたとしても大事にしたい価値観
・すぐに受け入れられなくても、動じない心の声
なんですね。
これは人間関係にも見られることです。
長くなったので
そのお話は次の記事で♡
〜お知らせ〜
①4月10日20:00〜22:00
②4月17日20:00〜22:00
③4月24日20:00〜22:00
(全3回)
募集開始は3月13日(水)21:00〜




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