世の中便利になった。
気になった化粧品は
ネットで検索すればいくらでも
他の人の使い心地なり評価を確認することができるから。
○コスメとかね〜
先日前の会社の子とお茶していて
「あぁ」と思う話を聞いた。
試供品をもらって、
自分的にはいいな♡と思ったんだけど
ついネットで口コミとか見て
評価がよくなかったりすると
買うのやめちゃうんですよね。。。
雑誌とかに載っていない
有名じゃないブランドでも
自分に合う気がしても買うのやめよう
って思っちゃう。
これって「自分がどう思うか」ではなくて
「他者評価」をすごく気にしていますよね。
自分を生きていないなって思いました。
と。
うむうむ。
昔と違って今は
ネットで検索すればほぼなんでも確認することができる。
情報が溢れかえっているんだ。
ある意味気軽に表面的な意見を
知ることができてしまうのがネット。
だから、情報の取捨選択の必要性を
よく耳にするようにもなった。
情報量の分だけ「自分の本音」に
圧力が掛かるようになってきた感じ。
ひねくれている私は
雑誌に掲載されるコスメを眺めては
「あ、今これを売りたいんだ」
と思ってしまうのだけれど…
(可愛くないやつなのである)
パッケージが可愛かったり
好きな有名人が使っていたら
そりゃもちろん気になったりはする(笑)
でもね〜
お肌って、本当に人によって違うから
「試してみないとわからない」というのが
正直なところ。
外資系の有名ブランド物とかも使ったことがあるけれど
あれは臭いが私にはキツかった。。。
そして、そもそも海外の人と
日本人の肌の質はかなり違うらしい。
日本人の肌はよりキメが細かいからね。
だから海外の人が考えて作られた化粧品には抵抗がある。
だって日本人の肌に合うように
開発されたものじゃないから。
海外の会社が日本人向けに開発したものも
沢山あるとは思うけどね。
でも、
私は日本人なので日本で開発されたもの、
なんなら日本で育った植物で作られたものが好き♡
あくまで好みの問題だから
それが絶対いい!なんて思わないし、
なんなら好奇心旺盛だからよく浮気もしまする(笑)
それでも最終的には戻ってきてしまう
コスメラインはいくつかある。
どれも雑誌に載るような有名なものじゃないけど
出会うべくして出会った感じ。
そう言えるのって
自分の肌でちゃんとトライしてきたから
「このテクスチャーは私に合ってる♡」
「これなんかいいかも!」
がわかってきた。
他人の評価よりも自分の意見というものを
しっかり尊重できる。
コスメもさ
「これ」って決めたら
それしか使っちゃいけないなんてことはないんだから、
その時の気分で他を試したくなったら試す。
そうして自分の視野を広げていくことで
より一層自分の「核」というものを明確にできる。
最初から自分のベストを見つける!
という意志は大事だけど
使ったものがベストじゃなかった時
そこで心が折れてやさぐれて
「私にはもう一生自分に合うコスメなんて見つけられないんだ…」
なんてアホらしいでしょ。
恋愛もさ、
自分が心から愛し愛される男性と愛を育む!
という意志は大事だけど
たまたま出会って
付き合うようになった男性と
上手くいかなかったからって
「私はもう一生素敵な男性と巡りあうことなんてないんだ…わーん><」
となるなんて勿体ない。
次に出会った人が
愛を育むパートナーになるかもしれないし
次の次の次の次の人かもしれない。
自分の視野を広げていくことで
自分の「核」というものをより明確にしていく。
だから、
たかが男1人。
されど男1人。
かもしれないけれど
どんな経験も
女の魅力に繋がっていくものと考えると
何かにトライしてみたいと…思わない?
…思わないか笑
多彩な意見がある中で
「自分はこう思う!」を貫くのも
今では若者から広がる社会的風潮にもなりえると思う(あ〜昭和のおばさん的言い方)
「自分を生きる」って
小さなことからでもいいから
他人はそう言っているけど
自分はどうなの?を繰り返していくこと。
アマゾンでよく本を買うんだけど
その時の書評を読んで思うことは
「色んな人がいるんだな〜」
っていうこと。
本1冊にしてみても
大絶賛する人、酷評する人
がいるんだから
どれだけフィルターが違うんだと笑ってしまう。
なんなら書評だけで
1つの物語があるようにさえ感じるもの。
読み応えある(笑)
私は人にオススメされたり
何かのキッカケで気になった人が
たまたま本を出していたから買う、
ってことが圧倒的に多い。
っていうかそれしかない。
だから基本買う前提で
アマゾンをのぞくのだけど
書評で買うのをやめたものはほぼない。
私には
「オススメされた」
「気になった人が書いた本」
ということだけで
十分に買うに値する理由だからなんだけど。
たとえ買って中身が微妙だったとしても
「あ〜自分には合わなかったな」と思うだけ。
書評や口コミは
読者それぞれの主観だからね。
自分と全く同じ感覚の持ち主がいるなんて思いたくないし(笑)
他人の主観にいちいち振り回されない
これもいい訓練なのかも。
私はネット上に
コメントなり書評なんて書かないから
書く時間と労力を考えると
書いている人を尊敬する。
悪意のある酷評は
「この人、暇人なんだな」と思ってしまうが。
本や漫画は面白い。
そこに書かれている文章は
著者の頭の中で紡がれたものだから。
他人の頭の中身を垣間見れるのって
人を分析…もとい観察するのが好きな私にとってはかなり面白い。
コスメもさ、試供品もらって
自分が良いと思ったら
口コミなんて見ずに
とりあえず買っちゃえばいい♡
「失敗したくない!」を続けていくと
大失敗するか、
失敗しない代わりに「すごく良い!」
物や人には出会いにくいかもね。
♡♡♡ 告 知 ♡♡♡
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sara



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